帰国・留学レポート

ニューカッスル大学(オーストラリア)

国際社会学部 国際コミュニケーション学科 (ニューカッスル大学2018)

留学期間:2018年10月~2019年6月

 ニューカッスルに到着してから早くも2か月経ちました。LCLanguage Center)ではUpper Intermediateクラスから無事、English for Academic PurposeEAP)クラスに上がりました。今回のタームだけと聞いたのですが、今は授業の時間帯が2種類あります。1つ目がシフトA(通常の時間帯)で、9時~15時、もう1つがシフトBで、11時~17時。私は今回シフトBになってしまったので朝は2時間の余裕ができたのですが、これまで早起きをして習慣がついてきたので壊したくないと思い、シフトBになった今でも変わらず早起きをして学校の中にあるジムに通ったり勉強したりするようにしています。今ではそれも慣れて、朝から充実した1日が送れています。
 ちなみにEAPはこれから大学に行く学生のためのクラスなので、レポートの書き方や即興プレゼンテーションを行います。Upperクラスと比べかなり内容も変わってくるので難しいですが、頑張っています。そして新しいクラスになるたびにクラスメイトと先生で遠足に行くのですが、今回はチョコレートカンパニー、ワイン畑とワイン工場に行きました。お酒が飲める人は追加で料金を支払えば8種類のワインの試飲ができました。私は強くないので友達が飲んでいるのを少しもらいました。8種類全て香りも味も違っていて面白いと感じました。
 11月上旬にはJapanese English Clubで、今期で卒業したりや自分の国に帰ってしまう人のためのさよならパーティーがありました。そこでは焼きそばやお好み焼き、そ春巻きなど日本らしい料理が出てきたので、久しぶりに美味しくいただきました。
 そして、ホストファミリーの子供のお誕生日のお祝いで、ホストファミリーと子供たちの友達でサンドボーディングにも行きました。サンドボーディングとはスノーボーディングの砂バージョンで、砂漠のようなところで行います。ホストファミリーみんなで滑ったりしてとても楽しくお誕生日をお祝いできました。こんな感じで学校生活も私生活もかなり充実しています。あと2週間学校に行けばこれから3週間の夏休みが始まります。もちろんその夏休み中も充実するよう計画を立てているので、待ち遠しいです。