帰国・留学レポート

ニューカッスル大学(オーストラリア)

国際社会学部 国際コミュニケーション学科 (ニューカッスル大学2018)

留学期間:2018年10月~2019年6月

 オーストラリアに到着してからもう少しで1か月になります。こちらでの生活もだいぶ慣れてきました。ニューカッスル大学への協定校留学は、まず初めにLanguage Center(LC)という大学付属の語学学校で15週間(約4か月半)授業を受け、そのあとに大学の学部の授業が受けられるようになります。
 私は大学までバスで通学していますが、日本のバスとかなり違うことに驚きました。まずバスを乗るにはオパールカードという日本でいうお金をチャージして使うSUICAのようなカードを購入します。そしてバスに乗る時、バス停で手を上げないと止まってくれません。バスを降りるときは、バス停のアナウンスや次のバス停の表示なども何もないので、自分で外を確認し降りるバス停が近づいてきたらボタンを押さなければいけません。今はだいぶ慣れてきましたが初めはマップをずっと見ながら確認していました。

 それはさておき、ニューカッスル大学の付属のLCには休み時間に英語を話す練習ができる時間や週末留学生が楽しめるようなイベントが沢山用意されています。それに参加するとスタンプがもらえ、20個集めると無料でコーヒーが飲めるチケットがもらえます。私はそのイベントに沢山参加しました。例えば、LCは昼休みが2時間あるのですが、そのうちの1時間はSpeed Conversationといって現地の大学生がボランティアで一緒に英語を話す機会を毎週設けてくれたり、Beach Walk Dayではみんなでビーチまで30~40分ぐらい歩いてそこでゆったりしたり、週末に行われるFood Festivalの前にみんなでニューカッスルの有名なビーチNobbys Beachに行って外でウノやジェンガをしたりしてゆったり過ごしました。
 毎週何かしらのイベントがあるのでなるべく参加をするようにしています。放課後はJapanese English Clubといって日本人と日本語を勉強している人が集まっているクラブ活動に参加しています。そこでは英語でボードゲームやカードゲームをしています。そこのクラブを通じて日本人でオーストラリアに来て長い人や現地の人と友達になることができるので、留学の先輩などからアドバイスをもらえたり、そこで知り合った現地の人と出かけたりできます。
 これからもいろいろなイベントに参加してニューカッスルを満喫しようと思っています。