帰国・留学レポート

梨花女子大學校(韓国)

国際社会学部 国際社会学科 (梨花女子大學校2017)

留学期間:2017年3月or9月~12月

留学先学校全般について
 4ヶ月間という短い留学期間でしたが、梨花女子大學校に留学を決めて良かったと感じています。梨花は立地も良く、施設も整っており、非常に良い大学でした。留学するには最適の環境だと思います。とても敷地の広い大学なので授業の合間の移動が大変だと感じることもありましたが、梨花の学生や留学生と一緒に受ける授業は刺激になりました。梨花の学生も教授も皆親切で困ったときは助けてくれました。梨花は留学生のサポート制度が充実していました。留学生に現地の学生がついてサポートをしてくれるピースバディー制度というものがあり、この制度を通じてたくさん友達もできました。また、韓国語の授業では、先生の面倒見が良く、授業も理解しやすいように工夫されていて、とても満足しました。

課外活動、交友関係について
 日韓の学生交流のグループに参加して、不定期で開催される集まりに足を運んだり、梨花のプログラムで日本語キャンプというものに参加したりしました。日本語キャンプは一泊二日で江原島というソウルからバスで1時間半くらいの場所に行きました。梨花に通う、日本に興味のある学生と日本人留学生が親睦を深めるためのキャンプでした。キャンプを通じて仲良くなった友達とは、その後も食事に行ったり、映画を見に行ったり、旅行に行ったりもしました。また、日韓学生交流のグループで仲良くなった友達とは、美術館に行ったり、実家にお邪魔させて頂いたりと、貴重な経験をしました。様々な活動に積極的に参加することで、交友関係が広がり、良かったと思います。

留学全般や留学先学校について後輩へ伝えたい事
 留学と聞くと楽しいことばかりを思い浮かべるかもしれませんが、辛いことや大変な事もあります。もちろん、総合的に考えると、留学を通じて得たものは大きく、充実した日々を過ごせて楽しかったです。ですが、振り返ってみると悩んだり落ち込んだりすることもたくさんありました。今まで過ごしてきた環境とは全く異なる環境で一人で生活することは孤独でしたが、自分の力で様々な困難を乗り越えたからこそ、成長することができました。
 私が留学した梨花女子大學校は環境もよく、勤勉な学生も多く、学びの環境として最適でした。梨花に限ったことではないですが、日本の大学とギャップを感じることも多々あると思いますが、それも一つの学びになります。