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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

マウントアリソン大学プログラム(カナダ)2017

国際社会部 国際社会学科 S.K
留学期間:2018年2月4日~3月20日

私はこの海外英語実習Aに参加してとてもよかったと感じている。なぜなら、この実習で英語に多く触れることができ、自分の英語力が思っていたよりもずっと乏しいことに気づいた。そのため、現在英語に多く触れようと努力しているところだ。もし参加していなかったら、ここまでやる気にはなれなかったと思う。
また、この実習では多くの人と関わることができた。まずは関西学院の学生。このプログラムは関西学院大学との合同プログラムのため関西学院の学生の実力を目にしながらの生活でとても刺激になった。関西学院の学生は授業が終わると実習室に行き、現地の人と出かけたりしてとても積極的であった。さらに関西の人と関わることもなかったためそれだけでも楽しかった。他にも関西学院の学生は関西の人だけでなく地方からも様々な人が集まっていて、ほとんどが一人暮らしをしていた。そのため、東洋英和生と環境が違っていて話を聞くだけで楽しかった。
もう一つ良い出会いができたのはconversation partnerだ。このパートナーは人によって評価は変わってくると思うが、とても良い制度であった。このパートナーがいたから日本人以外の友達が作れたと思う。私のパートナーは中国人でまったく英語が話せない私にとても親切にしてくれた。人によってはうまくいかないパートナーもいたようだった。だが、自分のパートナーでなくても他の子のパートナーと一緒に遊んだりパートナー同士の交流もあったりしていろいろな人と関わることができた。特にアジア系の学生はパートナー関係なくみんなと仲良くしてくれた。それに加え、アジア系の学生は日本語を学んでいる人も多く、日本語で会話ができため、出かけるときも安心することができた。こうしてできた友達とは今でもSNSで繋がっているため、日常的に英語を目にする機会が多くなりやる気にも繋がっている。
さらにこのプログラムにあるactivityはプラスでお金を払うものも加え、そのほとんどを楽しむことができた。モンクトンでのショッピングやホッケーそしてプリンスエドワード島など友達同士で行くには不安だったためみんなで行くことができてよかった。特にプリンスエドワード島は楽しかった。ここは夏がメインの島のためプログラムに含まれていなかったが、私たちの要望によって現地の国際センターの人が手配をしてくれた。そのため、私たちの要望が詰まった1日になった。このようにやりたいことを相談すると叶えてくれる国際センターの人々はとても優しく顔も名前も覚えてくれたので接しやすかった。
この1か月半はいろいろなことがあり、とても濃い1ヵ月半になった。ここに書ききれないほどの思い出があるし、得たものも多くある。その経験によって成長もできたと感じるし、考えることも増えた。この良さは経験した人にしかわからないと思うので、ぜひこの経験を多くの人にしてもらいたいと思う。