帰国・留学レポート

オタワ大学OLBI(カナダ)

国際社会学部 国際コミュニケーション学科 (オタワOLBI2017)

留学期間:2017年8月~12月

留学先学校全般について
 留学先の授業はレベル別に分かれており、様々な国から来た、勉強に熱心なクラスメイトと一緒に英語を学びました。日本人はとても少なく、常に英語で会話をする環境でした。語学のプログラムの一環で毎週木曜に色々な場所に観光に行くアクティビティに無料で参加しました。大学の近くの美術館に行ったり、オタワ市外にバスで移動して観光することもありました。また、大学の近くの公共図書館で日本語を教えるサークルがあると知り、そちらにも参加していました。そこでは、日本の言葉や文化を教えましたが、英語を使う良い機会にもなりました。

今回の留学はどのような点で良かったと思いますか
 良かった点は2つあります。一つ目は素晴らしいホストマザーに出会えたことです。いつも手作りのご飯を用意してくれたり、私が悩んでいるときは相談にのってくれたり、いつも私のことを気にかけてくれました。彼女のおかげで内気だった自分を変えることができたと思います。二つ目は、自分の知っている世界が広がったことです。世界には自分の知らない文化がたくさんあり、私が知っている常識は他の国では常識ではないということを実感しました。視野が大きく広がりました。

留学全般や留学先学校について後輩へ伝えたい事
 留学を決意したということは、自分の未来への扉に手を掛けているということです。その扉を開けるかどうかは、留学中に何をするかによって大きく左右されます。「留学に行けば何かが変わる」や「常に英語を話せる環境だから、何もしなくても英語が上達するだろう」という意見を良く聞きます。ですが、それは留学中に自分の力で様々な困難に乗り越えて、初めて成し遂げることができます。留学に行けばそれだけで自分が成長できるわけではないです。ですので、留学経験を無駄にしないように、現地で積極的に行動しましょう。