帰国・留学レポート

ライプチヒ大学ヘルダー研究所インターダフ(ドイツ)

国際社会学部 国際コミュニケーション学科 (ライプチヒ・インターダフ2016)

留学期間:2016年9月~12月or2017年2月

履修科目・授業内容について(どのようなことを学び、どう役立ったか)
 一つのクラスに学生は15人ほどいました。少人数制のため、分からないことがあれば聞きやすかったですし、すぐに皆で仲良くなることができました。授業ではリスニング、スピーキング、グラマー、ライティング、リーディングなどを習い、自分の意見を発表する場面もたくさんありました。授業ではレストランでの注文、お会計、道に迷った時の道の尋ね方など、日常的に使える会話を教えてもらい、とても助かりました。

今回の留学はどのような点で良かったと思いますか
 日本人が少なかったという点です。周りに頼れる日本人がいなかったため自分で動き解決しようと努力できたと思います。クラスも日本人が一人しかいなかったということもあり、たくさんの人に日本について聞かれました。改めて日本は恵まれているのだと再確認することもできたし、色々な国の人が日本に興味を持ってくれたことがとても嬉しかったです。日本に帰ってからも留学先でできた友人と連絡を取り合い、日本だけでなく、海外に目を向けていこうと思います。また、友人に日本について聞かれた時に答えることができなかった場面がたくさんあり、私は日本についてまだまだ知らないことが多いと感じました。帰国後は日本の文化などを勉強していきたいと思います。

今回の留学経験を、将来にどのように役立てたいと考えていますか
 今回の留学経験を活かし、今後もドイツ語を学び、日本だけではなく、世界中の人と積極的に交流をしていこうと思います。今回の留学では、アジアとヨーロッッパの文化の違い、実際にドイツに住んでみて感じた日常生活の違いなど、新しい発見がたくさんありました。