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留学・国際交流

安全の確保と危機管理

(1)安全管理に関する自己責任の原則、および留学先(国・地域)の最新情報の収集について

 外国では、日本国内とは異なる危険や病気、事件・事故等、予期しない事態に遭遇する可能性があります。
事件や事故に巻き込まれないよう日頃から細心の注意を払い、「自分の身は自分で守る」ことが求められます。万が一不測の事態に遭遇した場合は、速やかにその危険から離れるなど、自らがその問題を解決するよう努めなければなりません。

 昨今の海外情勢を踏まえ、海外に渡航する際は、報道および渡航先最寄りの日本国大使館または総領事館から最新の情報を入手するとともに、いざという時、在外公館などから緊急時情報提供を受けられる海外旅行登録システム「たびレジ」を利用するなど、いかなる国・地域におきましても安全確保に十分配慮してください。

 なお留学中は、以下のサイトを利用し、留学先国・地域の最新の情報を各自で入手してください。

(2)危険情報に伴う留学派遣の延期・中止および帰国勧告について

 本学では、学生の留学準備期間中(渡航直前を含む)および留学期間中に、外務省の海外安全ホームページにおける 「危険情報」にて以下の勧告が出された場合、その国・地域への留学について、延期もしくは中止を指示、または帰国を勧告することがあります。

外務省 海外安全ホームページより

カテゴリー 内容
レベル1:十分注意してください。 その国・地域への渡航、滞在にあたって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。 その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告) その国・地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。(場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して対退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告) その国・地域に滞在している方は滞在地から、安全な国・地域へ退避してください。この状況では、当然のことながら、どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。

(3)危機管理シートの提出について

 本学の留学プログラム、または、休学等で海外渡航する場合は、指定の「危機管理シート」を国際交流センター事務室へ提出することが義務付けられています。