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海外研修(アメリカ)のレポートのご紹介②

 国際社会学部の正規科目「海外研修(アメリカ)」(担当 河野毅教授)のレポートと写真のご紹介(第二弾)です。参加者は2月14日(水)に帰国し、研修を通してアメリカの社会問題とその解決策について理解を深めることができました。

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 ニューヨーク研修では国連の役割を学び、ワシントンDC研修ではアメリカ合衆国の役割を学びました。ニューヨークでは、(1)軍縮(中満軍縮担当国連事務次長・上級代表)、(2)人権・人道と日本の役割(古本日本国政府国連代表部参事官)、(3)持続可能な開発目標(チェン国連開発計画政策プログラム支援局プログラム・オフィサー、ファーレ国連SDGキャンペーン次長)、(4)ジェンダーの平等(デイビス国連開発計画政策プログラム支援局ジェンダー部長)など世界が抱える喫緊の課題について最前線のプロフェッショナルの方々からお話を聞き、質疑応答では活発な議論をしました。ワシントンDCでは、黒瀬産経新聞ワシントン支局長からトランプ政権1年の評価と対日関係についてお話を聞きました。その他、ニューヨークでは世界最高峰の文化財を擁するメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館他、ブロードウェイ・ミュージカル、ライブのジャズ・コンサートなど文化活動も経験しました。ワシントンDCでは、スミソニアン・インスティテュート所管の宇宙航空博物館、ホロコースト博物館、歴史自然博物館などを訪問し、教養を深めました。

 上の写真は国連開発計画でSDGsについてお話をお聞きした時の様子です。お話くださった国連の専門家お二人(両端)含め学生達はSDGsのゴールを示すロゴを持っています。下の写真は黒瀬産経新聞ワシントン支局長からトランプ政権1年目の評価をお聞きしている様子です。