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2024年03月25日

あなたの知らない稀少講座!? 楔形文字を学ぶ3講座のご紹介

楔形文字を読み書きすることで、世界を少し広げてみませんか?

生涯学習センターでは、巷でなかなか見かけない講座を複数開講しています。
アッカド語、シュメール語、ヒッタイト語と、古代メソポタミアで用いられた言語の講座を3種類もそろえ、一般公開している大学は日本でも数少ないのではないでしょうか。

◇講座No.229「古代メソポタミアの言語:アッカド語入門」      
accad.png世界最古の叙事詩『ギルガメシュ叙事詩』や
「目には目を、歯には歯を」で有名な『ハンムラビ法典』に
用いられたアッカド語。
楔形文字にまつわるエピソードを交えつつ、文法の全容を掴んでいきます。

◇講座No.232「シュメール語入門」
syumer.png粘土板を用いたオンライン実習などを通して、シュメール最盛期のウル第3王朝期における文法を学びましょう。
今から5千年以上前、古代メソポタミアで話されていたシュメール語に触れる第一歩としておすすめです。


◇講座No.235「ヒッタイト語入門」
hitt.png紀元前2千年紀アナトリア(現在のトルコ)のヒッタイト王国で使用された、インド・ヨーロッパ語族アナトリア語派に属するヒッタイト語。
簡単な粘土板文書の講読を通して、楔形文字の成り立ちや文法を学んでいきます。


※3講座ともリアルタイム型オンライン講座のため、遠方からも受講可能です。

近年ではメソポタミア文明をモチーフとする映画やアニメが登場したり、楔形文字の刻まれた粘土板が博物館で展示されたりと、意外と身近なところにある楔形文字。
稀少な一般公開講座を通して、その世界に触れてみませんか?

2024年度前期講座は、現在お申込みを受付中です。
電子パンフレットをご覧の上、どうぞご検討ください。
※パンフレット郵送希望の方はこちら資料請求フォーム

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