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2026年10月17日

今年も「こどものまちづくりイベントMini Mini Midori『GREEN×EXPO 2027』に向けて」に参画しました

年に一度緑区で開催される、こどものまちづくりイベント「Mini Mini Midori」。ドイツのミュンヘンで行われている「ミニ・ミュンヘン」の緑区版で、2019年度の区制50周年事業としてスタートした「こどもによる、こどものための、こどもだけのまち」です。

「こどものまち」は、こども主体のまちで、学校、銀行などのほか、まちの仕組みを考える中心メンバー「こども実行委員」が考えた様々なお店が会場に出現し、当日来場するこどもたちはジョブセンターで仕事を見つけて働き、給料をもらうと、独自通貨で買い物ができ、経済の循環を体験できます。これまでに多くのこどもたちがまちづくりに参加してきました。

昨年度からは、来年開催される横浜グリーンエクスポの開催趣旨を取り入れ、「Mini Mini Midori~『GREEN×EXPO 2027』に向けて~」として、こどもたちと一緒に持続可能なまちづくりを目指しています。こどもたちや来場の方々に「横浜グリーンエクスポ」への期待感・高揚感を抱いていただき、その先のグリーン社会の実現につなげていくイベントです。

本学の学生は、2021年度からこのイベントの「こども実行委員会」や当日来場のこどもたちをサポートするとともに、緑区や運営企業に協力しながら大学生の立場から地域活動に貢献することを学んでいます。今年の「東洋英和ブース」では、「竹の音あそび」と「竹のわなげあそび」、2つの体験を準備して、こどもたちと関わりました。また、会場の廊下に本学横浜校地の竹で作ったベンチも設置しました。

当日までに本学の学生17名がボランティア参加し、東洋英和ブースにはのべ271名ものこどもたちが訪れ、仕事や遊びに参加してくれました。荒天にもかかわらずイベント全体の参加者は、こども236名、保護者等おとな204名、合計440名と今年も盛況のうちに終了しました。

10月31日(土)~11月1日(日)のかえで祭には、緑区の『GREEN×EXPO 2027』に向けた応援展示が予定されています。ぜひお越しください!

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