東洋英和女学院大学 生涯学習センター 2022年度公開講座
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語 学スポーツ・フィットネススポーツ・フィットネス音楽・アート音楽・アート語 学子育て短期講座特別講座学部公開講座文芸・教養横浜キャンパス六本木キャンパスについては受講手続のご案内(2)・(3)ページをご確認ください。見学OK体験OK割引対象途中参加OK車輌申請講座文芸・教養27木曜日 14:00~15:30前 期申込期間3/1(火)~4/1(金)受講料20,000円5/195/266/26/96/166/236/307/77/147/21全10回後 期火曜日 14:00~15:30前 期後 期申込期間8/18(木)~9/16(金)受講料20,000円10/410/1110/1810/2511/811/1511/2211/2912/612/13全10回体験OK体験OK割引対象割引対象途中参加OK途中参加OK大林 雅之 本学名誉教授大林 雅之 本学名誉教授定員20名定員20名210212講座番号講座番号小さな死生学入門終活で学ぶ死生学 「終活」は単に「自分の人生の終わりへ向けた手続き」ではなく、「死に向かう自己を見つめ、自己の死を受容しつつ、自分の人生を終焉させるための準備」と考えます。 本講座では、「退職後の年金等の経済」・「介護保険との関わり」・「認知症への予防と対応」・「自分の所持品の整理」・「エンディング・ノートの書き方」・「終末期医療への希望と対応」・「相続への準備」・「終の住処への希望」・「葬儀への希望と対応」などの具体的な終活に関わる課題を「自己の人生と死への意味づけ」を考えるチャンスとして捉え、終活を通して、自己の死生観を見つめ、考える「死生学」を構築することを目指します。講座内容:学期完結 カトリックのシスターであった渡辺和子さんは、ベストセラーとなった『置かれた場所で咲きなさい』などの著書で「小さな死」ということを述べています。それは、まず「本番の死のリハーサル」という意味から始まり、「わがまま」を抑え、「新しいいのち」を生むこととしています。本講座では、その「小さな死」を手掛かりに、特に高齢者をめぐる「生」や「死」の問題を考えていこうと思います。 テキストには、渡辺和子さんの「小さな死」に触発された論考をまとめた拙著『小さな死生学入門─小さな死・性・ユマニチュード─』(東信堂、2018年)を使用します。また、最近発表された拙稿のプリントを配布します。講座内容:学期完結火曜日 14:00~15:30前 期申込期間3/1(火)~4/1(金)受講料20,000円4/194/265/105/175/245/316/76/146/216/28全10回後 期体験OK途中参加OK大林 雅之 本学名誉教授定員20名割引対象211講座番号市民のための患者学 現在の医療における問題、特に医療との関わりの中でいかに自分らしく生き、そして死んでいくことを望むのかを具体的な事例を用いて考えていきます。①「患者中心の医療」とは何か ─バイオエシックス(生命倫理学)を学ぶということ─②よい病院の選び方③医師の選び方 ─患者・医師関係をめぐって─④インフォームド・コンセントのとらえ方 ─「オープン・ダイアローグ」の視点から─⑤治療内容の確認 ─処方箋の見方─⑥薬の説明の受け方⑦自分の病気の知らせ方 ─家族や大切な人のために─⑧死を受け入れる患者になるということ ─「アドバンス・ケア・プランニング」をめぐって─⑨死んだ後の「自分」のためにすること⑩病院ボランティアになろう 適時、テーマに関連した専門職(医師、看護師、薬剤師、社会福祉士等)をゲストスピーカーとしてお呼びしてお話を伺い、討論します。講座内容:学期完結六本木六本木六本木対面中止時オンライン対面中止時オンライン対面中止時オンライン

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