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LCコンシェルジュ向けにファシリテーター養成講座Day1を実施しました

 12月21日、廣岡 駿一氏(株式会社イノベスト在籍、金城学院大学 非常勤講師、子どもの主体性を高める教育団体「FreEducation」代表)をお招きし、ラーニングコモンズコンシェルジュ(以下LCコンシェルジュ)を対象に、「ファシリテーター養成講座Day1」を開催しました。

 ラーニングコモンズとは、英和生が「誰かのために、まず自分から一歩踏み出すための力を養う場」として、学生や教職員の研究教育活動を支援する多目的スペースのことです。LCコンシェルジュとは、人の役に立ちたい、新しいことに挑戦したい、仲間と何かを成し遂げたいetc.それぞれの想いを持って集まった英和生たちです。

 今回の講座では、「"LCコンシェルジュ"の理想像を明確にして、自信を持って歩み出せる状態」をゴールに設定し、17名のLCコンシェルジュが参加しました。リーダーシップとは、特別な人だけが取るものではなく、目標を達成するために、いつでも誰もが取ることのできる他者へ及ぼす影響力だということを学び、メンバーの一員として何ができるか、考え直す機会となりました。

 さっそく各々が見つけたリーダーシップを発揮する機会が、12月27日にあります。2022年度入学予定者向けの入学前教育スクーリングで、入学予定者の皆さんのために、大学紹介と様々な対応をする予定です。参加される方は、どうぞお楽しみに!

■LCコンシェルジュのコメント(一部抜粋)

「今回の講座を受講する前は、リーダーシップは他者をリードする必要があるため限られた人しか取れないと考えていましたが、目標達成のために他者へ及ぼす影響力と考えることで誰でも取れるものだと考えが改まりました。その結果、誰でもできるものと捉えることで、リーダーシップのハードルが下がり、自主的な行動を起こしやすくなりました。現在は相互支援のリーダーシップが多めですが、今後は、目標のための影響力を考えて行動を起こし、率先垂範のリーダーシップの割合を増やしていけるように行動を変化させて行きたいです。」

「目標の設定や共有することの大切さを学びました。自分がなぜLCコンシェルジュになろうと思ったのか振り返った際に自分を成長させたいからという気持ちがあったこと、その気持ちがあったからコンシェルジュとして積極的に動くことができたと気付くことができました。だからスクーリングでも目的をしっかりと確認して、自分の役割を果たしたいと思いました。」

「今回、「相手に助けを求めることがチームを育てる」というワードがとても刺さりました。敢えて完璧であろうとせず、苦手なところや助けてほしいところをチームに見せたり伝えたりすることで、チームだけでなく個人が成長していけると思います。」

「今回、フィードバックのお話を聞いて、これからのLCコンシェルジュの活動にいかせることを学べました。先輩に意見を言うことや提案をする、そして今回習ったアドバイスを先輩でも同級生でも後輩でも誰にでも言うことが出来るという力を身につけることはこれからの人生に大いに役立つと思いました。」

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