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人間科学部/人間科学科

「脳―こころ―身体」の臨床心理学

【教員氏名】
秋本 倫子
【研究テーマ】
認知症やトラウマなどについて脳や身体との関連性も含めて体験的に学習する。臨床心理学と神経科学の接点について学ぶ。
「映画鑑賞」を脳から視る
「しりとり」を脳から視る

研究内容

・学生の研究テーマは広汎にわたり、脳、こころ、身体またはこれらにまたがる視点で、実験、質問紙(アンケート)、面接(インタビュー)など様々な手法によって卒業研究を行っている。
指導教員のこれまでの研究活動についてはresearchmapを参照されたい。

過去の卒業論文テーマ例

『ストレス反応に対する音楽の効果』(実験研究)
『認知症高齢者の屋外散歩が自律神経系に及ぼす影響』(実験研究)
『女子大生においてペット飼育が自己肯定感と自己効力感に与える効果』(質問紙調査)
『匂いによる記憶想起についての考察』(インタビュー調査)
『“かわいい”感情と個人特性の関係性』(質問紙調査)
『トラウマ体験と語り―ホロコースト生存者の手記を用いた検討―』(文献研究)

ゼミ生の声

「箱庭やコラージュなどの体験から神経心理まで幅広く取り扱うため、多様な学習ができる点が良かったと思います」
「ゼミは和気あいあいとしていて、ゼミ生同志の交流もありました。箱庭や実験などを体験しながらこころの仕組みを細かく学べました」
「卒業論文はテーマや研究方法をかなり自由に選べたので自分のやりたいことができました」