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人間科学部/人間科学科

家族や地域社会が抱える生活問題の現状と課題を探る

【教員氏名】
横倉 聡
【研究テーマ】
家族や地域社会が抱える生活問題の現状と課題を探り、その解決策を学ぶとともに、新たな家族問題解決支援策等の処方箋の端緒を創造してみる。
演習Ⅰ・Ⅱ「家族や地域社会が抱える生活問題の現状と課題を探り、その解決策を学ぶ」
演習Ⅲ・Ⅳ「新たな家族問題解決支援策等の処方箋の端緒を創造してみる」

研究内容

戦後70年が過ぎ、高度経済成長やバブルの時代を経て、成熟社会を迎えたといわれる日本社会、その後、リーマンショック等を経て、今日の日本社会では、家族や地域社会の役割や諸機能も大きく変容し、また、脆弱化し、ひとたび機能的障害に陥ると、家族や地域社会の中で深刻な様々な生活問題が引き起こされる可能性を秘めることとなった。 そこで、家族や地域社会が抱える生活問題の現状と課題を探ってみることにした。また、家族や地域社会が抱える様々な生活問題対解決応策の現状と課題を探ることを通して、新たな家族問題解決支援策等の処方箋の端緒を創造してみたい。

過去の卒業論文テーマ例

「高齢者介護の現状と課題-川崎市の高齢者介護支援を中心に-」
「子育ての現状と課題について-横浜市戸塚区を中心に-」
「ひとり親世帯の暮らしと支援」
「フィンランドと日本の子育て環境の現状と課題」
「地方の高齢者健康寿命を延ばす取り組みについて」、等

ゼミ生の声

「社会問題対策として、様々な活用していきたい支援を幾つか知ることができた。」
「家族問題への理解が深まった。」
「日本の子育て支援の現状が理解できた。」
「今まで家族の問題をあまり気にしたことがなかったけれど、色々と知れて、今後の役に立つことが多いし、勉強になりました。」
「介護問題で何かわからない事があったら、地域包括支援センターへ相談しようと思った。」