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人間科学部/保育子ども学科

子どもと自然-ヒトは自然から何を学ぶか-

【教員氏名】
山下 久美
【研究テーマ】
幼児期における自然体験活動の意味
保育者の子どもへの適切な働きかけの重要性について
3年次生による野草料理体験
学内で採取した野草や筍を天ぷらにしました

研究内容

本学キャンパスの豊かな自然にふれながら、子どもにとっての自然体験の意味を研究していきます。 また同時に、保育者の子どもへの働きかけが、一人ひとりの活動にどのような影響を与えるのかについても、研究しています。本ゼミの合言葉は「体験と思索」です。自然遊びを体得したり、地域の家族や幼稚園・保育園を招いて森遊びを紹介したりと沢山の体験を積み重ねていきますが、ただ活動して終わるのではなく、こうした体験を踏まえて文献を読み込み、思考し、学びを深めて行くゼミです。

過去の卒業論文テーマ例

・幼少期の自然体験がその後の成長に与える影響
・自然活動における保育者の望ましい働きかけ
・東洋英和女学院横浜校地に生息する動物調査
・褒められた経験、叱られた経験が与える影響について
・大人の応答の重要性について-虫観察場面からの考察―

ゼミ生の声

・自然散策と草花遊び、野草料理、自然工作など、講義だけでなく体験できるゼミだったので、それが良かった。
・保育にすぐに使えることを学べたので楽しかったし、夢中になって、いつもあっという間の時間だった。
・ゼミの中で自分の保育者としての強みを見つけることができた。