人間科学部/保育子ども学科

専門科目ピックアップ(2019年度保育子ども学科開講)

造形表現の指導法

〈三上 慧〉
子どもたちの自由な造形表現の時間・空間を支える素材や用具の選び方、安全面、遊びへの展開などに配慮しながら、つくる喜びや発見の驚きに共感する心を備えた支援者としての基礎を実践的に学びます。

保育内容(身体表現)の指導法

〈西 洋子〉
自分のからだや動きを使って、さまざまな表現あそびを行いながら、動き、イメージ、音、関わりなどと身体表現との関係性を探り、子どもの身体表現の特性とその可能性を育むことへの体験的理解を深めます。

特別支援保育論

〈平田 幸宏〉
主要な5障害(知的障害・視覚障害・聴覚障害・運動障害・重度重複障害)に加え、発達障害(アスペルガー症候群・学習障害・注意欠如多動性障害)に関わる理解と、その支援について学びます。

Speaking English with Children

〈ブラック・ミリアム〉
子供の成長において言語が果たす重要な役割を理解し、ヘレン・ケラーが言語を使えるようになる前と後の人生を例として検証します。そして、子供が言語を習得するための必要条件について、さまざまな活動を通して実証します。また、昔ながらの子供の名作絵本(英語)、童謡、指遊び、遊戯も紹介します。

乳児保育

〈山本 真実、廣部 朋美〉
乳児期(0~2歳)の発達や遊びを理解し、乳児保育についての基本的な知識と技術を習得していきます。乳児期における保護者以外との結びつきによる育ちを学ぶことで、保育士としての役割と必要とされる職責について学びます。

子どもと国際(フィールドワークA)

〈ブラック・ミリアム〉
カナダにおける、幼児教育とその保育プログラム・教員教育・子供と家族のための社会福祉プログラムについて、事前に日本で学習し、現地を訪れます。日本およびカナダにおける幼児教育制度について調べ、その相似点と相違点を学び、文化的相違に起因するカナダ特有の課題および日本特有の課題について学びます。

子どもと感性(フィールドワークB)

〈山下 久美〉
広島大学の農場を利用して、保育を学ぶ学生に対する食育演習を実施します。草と家畜と土の循環の中でミルクや肉を生産し、食品に加工していく過程を体験的に学ぶことで、普段自分たちが口にしている食べ物について、その源(命)から食品ができるまでの過程を学びます。

フレッシュマンセミナーⅠ・Ⅱ

〈保育子ども学科 教員〉
1年次の前・後期を通じて、学びに必要な資料収集やレポート作成などの基礎的スキルの獲得と、幼稚園での見学体験などをベースにディスカッションの方法を身につけるゼミナールです。

子ども家庭福祉

〈山本 真実〉
子どもをめぐる社会環境をふまえ、子どもの育ちを支える福祉について、制度や歴史を理解しながら基本的な学習を行い、具体的事業に必要な子育て支援の現状を理解します。

保育子ども学科専門科目ピックアップ01
保育子ども学科専門科目ピックアップ02
保育子ども学科専門科目ピックアップ04
保育子ども学科専門科目ピックアップ04
保育子ども学科専門科目ピックアップ04
保育子ども学科専門科目ピックアップ04
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