人間科学部/保育子ども学科

ゼミ紹介(2019年度保育子ども学科開講実績)

児童虐待など厳しい環境にある子どもが自分らしく生きるための保育者の支援

【教員氏名】
石渡 和実

【研究テーマ】
演習Ⅰ・Ⅱ 「保育・教育における『生命の尊厳』を考える」 演習Ⅲ・Ⅳ 「『生命の尊厳』を護るための専門職の役割」・・・・・・・・

【研究内容】
福祉も教育も制度が大きく変わる中で、「子どもの貧困」が大きな社会問題となり、児童虐待やいじめ、引きこもりなどが注目されている。その背景には、・・・・・・・・

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子どもの体育方法研究 -運動遊びや体育活動について-

【教員氏名】
村上 哲朗

【研究テーマ】
演習Ⅰ・Ⅱ  「子どものからだと運動」指導と学びの実践研究 演習Ⅲ・Ⅳ  「卒業研究論文の制作」 ・・・・・・・・

【研究内容】
子どもの運動遊びや体育活動の内容・指導法について研究する。 ・・・・・・・・

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子どもと自然-ヒトは自然から何を学ぶか-

【教員氏名】
山下 久美

【研究テーマ】
幼児期における自然体験活動の意味 保育者の子どもへの適切な働きかけの重要性について ・・・・・・・・

【研究内容】
本学キャンパスの豊かな自然にふれながら、子どもにとっての自然体験の意味を研究していきます。 また同時に、保育者の子どもへの働きかけが、一人ひ・・・・・・・・

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他者とともに生きる社会をめざして-多様な生き方(価値観)を理解する-

【教員氏名】
林 直子

【研究テーマ】
演習Ⅰ・Ⅱでは、ひとり親家庭、ハンディキャップのある人、路上生活者など社会的に排除されている人々の現状と課題を理解します。演習Ⅲ・Ⅳでは、3年次から検討してきたテーマである「他者とともに生きる社会」とは何かをさらに深めます。・・・・・・・・

【研究内容】
日本国憲法では、一人一人が法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分、家柄によって差別されないことを規定しています。それは、いかなる・・・・・・・・

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乳幼児教育を多面的に捉え、自らの思考・創造性・興味関心を深める

【教員氏名】
甲斐仁子

【研究テーマ】
「保育子ども演習I」(3年次)  自らの思考や創造性を深めることをめざし、幼児教育を多面的に捉える試みをする。単なる自己体験や感想文的次元ではなく、専門的知識を基盤とした発言や記述ができることをめざす。具体的には、文献や課題の内容を理解し、専門的視野を広め、異なるものの見方や考え方に気づき、自らの思考を深めることをめざす。 仲間同士で相互に思いやる温かい人間関係を築くことは基本として大切にしたい。・・・・・・・・

【研究内容】
 毎回の課題にそって、多様な資料や文献、学外での活動を通して、専門的な知識を習得し、専門的視野を広め、自らの興味関心・思考を深めていく。グル・・・・・・・・

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子ども理解を深める

【教員氏名】
星 順子

【研究テーマ】
子どもを深く理解するためには多角的な視野が必要です。子どもを多角的に、柔軟に捉え、対応策や保育活動を検討することができるようになる為に、文献購読をとおして知識を広げつつ、ビデオや保育現場の観察などによりそれらを応用する経験を積みます。・・・・・・・・

【研究内容】
本ゼミでは、ビデオや文献等を通して乳幼児の発達や保育について学びます。これをとおして、学生自身の子ども観・保育観を見直し、保育活動の可能性を・・・・・・・・

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子どもの暮らしとソーシャルワーク

【教員氏名】
坪内 千明

【研究テーマ】
演習Ⅰ・Ⅱ 子どもを取り巻く社会問題を、ソーシャルワークの視点から掘り下げる 演習Ⅲ・Ⅳ 研究テーマと研究の方法を明確にし、計画を立てて卒業論文を作成する・・・・・・・・

【研究内容】
子どもが育つ家庭の中には、貧困や虐待、育児不安やDV、離婚など、様々な問題を抱えるケースが増えています。保育現場は、そうした家庭や子どもを支・・・・・・・・

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子どもの表現とコミュニケーション-その発達と教育的支援-

【教員氏名】
西 洋子

【研究テーマ】
・子どもの身体表現と保育での身体表現あそび ・多様な人々による共創表現・・・・・・・・

【研究内容】
 3年次の演習Ⅰ,Ⅱでは,保育学や教育学,発達心理学の中から,本演習のテーマに関連する基礎的な文献を読み進め,討議を繰り返して知識を深めます・・・・・・・・

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No border:境界線のない子どもの世界

【教員氏名】
平田 幸宏

【研究内容】
子どもたちや地域社会のなかにある「目に見えない境界線」を見つめ、その要因を消し去る努力の方策を考えます。テーマごとに研究グループに分かれ・・・・・・・・

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子どもと家庭をめぐる社会の仕組みとその背景を踏まえ、目指すべき政策理念を考える

【教員氏名】
山本 真実

【研究テーマ】
子どもの育ちに対する社会の概念、家庭観、養護観は国によってさまざまです。その違いによって社会の仕組み、政策はなりたっています。政策や法律は、そこで暮らす子どもや家庭の姿に応じて変化し、対応していかなければなりません。どのような問題があるのか、その背景にあるものは何であるのかについて理解することが必要です。そして、それらを解消するための社会の仕組み、法律、政策はどうあるべきかについて自由な発想で意見を言い合い、理想を語り、怒り・・・などを考えていきます。・・・・・・・・

【研究内容】
演習Ⅰ・Ⅱでは、まず自分の意見や気持ちをはっきりと他人に話し、伝えることに慣れていただくことを目的にディスカッション・意見交換を中心としたプ・・・・・・・・

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