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学部・学科

ゼミ紹介

地に足つけて地球を考える
〜持続可能な社会づくりと防災教育〜

国際社会学部 国際社会学科

桜井 愛子教授

研究テーマ

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goal:SDGs)
大災害からの復興と防災

研究内容

持続可能な開発目標(SDGs)について理解し、地球環境問題が深刻化する中での持続可能な社会づくりについて考えます。ゼミ合宿では、大災害被災地を訪問し、フィールド経験を通じてより良い復興(ビルドバックベター)に向けた持続可能な社会づくりについて理解を深めていきます。また災害多発国である日本において、起こりうる災害への備えとして自分たちで何ができるか取り組んでいきます。頭だけで考えるのではなく、学んだ知識やスキルを実際に役立てて行動してもらいたいと願っています。卒業論文のテーマは、災害に限らず、広く国際開発のテーマ全般をテーマにしていただくことが可能です。

過去の卒業論文テーマ例

韓国の若者を取り巻く競争社会
フィリピンのストリートチルドレンの現状と減少に向けた対策に関する考察
世田谷区の災害対策
日本の部活動の抱える問題とその解決策
小田原市の災害に強いまちづくりを考える
東日本大震災でのトモダチ作戦を通して考えるー在日米軍基地と原子力空母が日本にもたらす影響
災害時要援護者支援ー大船渡市から学ぶ横浜市の防災対策ー
観光立国を掲げる日本の外国人観客に対する対策は万全か
過去の震災から考える横浜市の防災対策ー現状と課題ー
共働き家族における親子コミュニケーションー日本と欧米を比較してー
女性の貧困問題解決に向けた非正規雇用労働者の法的保護強化策
防災を通して見える多文化共生のあり方

ゼミ生の声

普段は和気あいあいと、やるときは真面目に!メリハリがあって楽しくしっかり学べるゼミです。

先生との距離が近く発言しやすい、アットホームなゼミです。

実際に被災地を訪れてフォールドワークを通して学べるゼミです。

メリハリがあり、全力で課題等の質の改善をサポートしてくれるゼミです。