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学部・学科

ゼミ紹介

メディアと現代社会

国際社会学部 国際社会学科

小寺 敦之教授

研究テーマ

メディア制作で「創造力」を磨く!

研究内容

ゼミでは、複数のプロジェクトチームを結成し、外部のコンテストで入賞を目指して制作活動を行い、現代社会に求められる企画力・発想力・論理的思考力・行動力などを磨いていきます。
ゼミ生の努力もあり、受賞という成果を得ることも少なくありません。クリエイィブ活動は、ひらめきと思いつきの作業ではありません。良いクリエイティブの背後には、文献を読み、資料を集め、リサーチを行って課題を浮き彫りにするという地道な努力、新しいアイディアを出しては批評して破棄するという気の遠くなる作業があります。チームワークと粘り強さでこれらの困難を克服して、レベルの高い「創造力」を養って欲しいと思っています。
活動内容はオリジナルウェブサイト でも公開中!

過去の卒業論文テーマ例

「ゆるきゃらの経済効果-戸越銀座商店街での試み」「芸能人ブログを人気ブログにする条件」「女性の生き方とファッション雑誌の関連性」「人間関係における悪口の機能」「1990年代のミリオンセラーCDの共通点とは?」「地方都市に見る外国人旅行者誘致政策」「恋愛ソングからみる日本社会の恋愛観の変化について」「日本と韓国のドラマはどのように異なるのか」「コロナ禍で放送し続けなければならない、テレビ局の対応と工夫」「字幕付き広告における見やすい字幕の条件」「広告における炎上現象から見る日本社会のジェンダー不平等」「購買行動に対応した効果的なスーパーの販売促進活動について」「テレビドラマにおける女性同性愛者の描かれ方」
※小寺ゼミでは「卒業制作」も認めています

ゼミ生の声

ゼミでは自分の興味・関心のあることに全力でチャレンジできる環境が整っています。自由に活動できる反面、苦労したり大変なこともありますが、困ったときは必ず先生がサポートしてくれます。信頼のおける先生と仲間と主体的に学べるゼミです!

自分の発想が形になるゼミです。実践プロジェクトでは自分たちで課題を見つけて作業をしていきます。先生は発想を形にするために努力する学生を全力でサポートしてくれます。ゼミ生を理解して、時には厳しく、時には懐深く迎えてくれる先生のゼミ生で本当によかったです!

ゼミ生の特徴は"メリハリをもって行動すること"です。自主的に活動することが求められるゼミなので、自ずとメリハリが身についていきます。このゼミナールで、答えのある課題に取り組むことは一切ありません。先生が答えを教えてくれることもありません。すべてはゼミ生次第です。しかし、答えのない課題に全力で取り組む体制は整っています。自らが目的意識と当事者意識をしっかり持ち、課題に挑むことで大学生活は何倍、何十倍にも充実したものになると思います!
ちなみに、小寺先生は人生相談にも乗ってくれます。恋愛相談でもしてみてはいかがですか?

私はこのゼミナールに入って"この大学に来た意味"を見出せました。先生は、絶対にお世辞は言ってくれない厳しい人です。でも、根拠のない褒め言葉ではなく"本当のことを言ってくれる人"です。意味のある大学生活にしたい人、人間として学びたいことがある人にオススメしたいゼミナールです。最後に伝えたことは、小寺先生は芋けんぴが大好きという可愛い一面があるということです(笑)