タイトル画像:学部・学科
学部・学科

ゼミ紹介

子どもの体育方法研究
―運動遊びや体育活動の指導法を中心として―

人間科学部 保育子ども学科

村上 哲朗教授

研究テーマ

演習Ⅰ・Ⅱ 「子どもの身体活動と体育活動の意義」- 体育活動の内容と指導法の実践研究 -
演習Ⅲ・Ⅳ 「子どもの体育活動」を主テーマにした 卒業論文制作

研究内容

子どもの運動遊びから発展する身体活動と意図的の施される体育活動の内容や指導法について研究し、現代の子ども達の「からだ」の発達に視点をおいて、「体育活動」の現代的目的と期待される効果に付いて考察する。

過去の卒業論文テーマ例

〈2020年度卒業研究より〉
「走力はどのように高まるのか」
「幼児期における体育教材の有効性について」
「子どもの体育的運動場面における苦手意識の発生とその指導法について」
「スポーツ活動における気になる子への配慮と関わり」
「スポーツ場面における笑顔がもたらす力について」

ゼミ生の声

村上ゼミでは、子ども達の運動発達を考え、グループでの指導案を作成し、体育的活動を展開したテーマを中心に研究しています。
今年はコロナ禍の影響で、毎年行われていた行事を行うことができませんでしたが、3,4年生合同でスポーツ大会や餅つき会など、様々なイベントを企画、実施している仲良く楽しいゼミです!
(ゼミ長 上原夏帆)