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2024年11月12日

澄み渡る冬空の下で、月の観測会を実施!

人間科学部 人間科学科 教育・人間学専攻の専攻教養科目である「人間と宇宙」(授業担当:柳沢昌義教授/専門:教育工学・科学教育)の授業から派生したリアルタイムイベントとして、月の観測会が行われました。空がまだ明るい16時30分頃、月を観望しました。

この授業はオンデマンド型の集中講義として行われており、天文学を単なる理系の学問として捉えるのではなく、リベラルアーツの一環として設けられています。教養的な内容を学ぶ科目は、既成の枠組みにとらわれず、さまざまな分野を横断的に学ぶことで、学生が課題解決力を養えるように各学科に設定されています。

この観測会では、実際に夜空を見上げ、月の満ち欠けや輝きを体感しながら授業で得た知識を現実の中で再確認しました。通りすがりの学生たちも足を止め、望遠鏡越しに月の模様を楽しみました。望遠鏡にスマートフォンをあてて撮影にチャレンジしている学生もいました。

本学では授業以外に課外活動としても天体を楽しむことができます。天文部は現在部員募集中です。詳しくは学生支援課にお問い合わせください。

観測中の様子
人間科学科4年生 佐藤結香さん 撮影