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国際社会学部tクラス表彰式を行いました

2020年度、Sophomore Englishtクラスに選抜され、Speaking/Listening(話す/聞く)、Reading(読む)、Writing(書く)すべてのクラスにおいて優秀な成績をおさめた12名の学生を対象に、Academic Excellence Awardの表彰式が行われました。

Sophomore English のtクラスは、英語力判定試験の結果のみならず、Freshman English担当教員からの推薦と、面接を経て選抜される精鋭クラスであり、tの文字があらわす通り「top」レベルの英語力を持った学生で構成されています。

tクラスの授業では、34年次の「英語による専門科目」につながる高度なトピックを扱うコンテンツ重視の英語教育を展開し、各学科のテーマに関する調査、批判的分析を通して視点を磨き、また教員や学生同士のやり取りを通して意見を調整する力を養っています。英語で批判的かつ自発的に考える力を持った、リーダーシップを発揮できる学生の養成を目的として設置されたクラスです。

今回の表彰式は、ハイレベルな授業をやり抜いた学生の努力と成長を称えるとともに、培った力を存分に活かし、多方面で活躍することを奨励するために執り行いました。

池田明史学長からのお祝いの言葉に続き、平体由美国際社会学部長より表彰状を授与され、その後tクラス担当教員とともに、1年間の学びを振り返る和やかな歓談のときを持ちました。

国際社会学科3年長丸満里奈さんは、

「グループディスカッションやプレゼンテーションで、自分の考えを英語で伝えることは大変だったけど、そのような経験がtクラスでは沢山出来たので良かったと思います。先生から提示されるトピックに対して、自分なりの意見や問題意識をもって授業に参加しないといけないので、英語力だけでなく、考える力も身についたと感じます。」

とコメントしています。

国際コミュニケーション学科3K.Hさんは、

「英語の読み書きなどの試験対策に力を入れてきたので知識面では誰にも負けない自信がありました。しかし、tクラスには帰国子女や留学経験豊富な子たちが多くいて、発音も驚くほど綺麗。日本からでたことのない私は日々圧倒されました。すごく刺激になりましたし、文法や単語力だけでも負けないようにしなくてはと必死でした。2年間tクラスに在籍しましたが、その全員が英語に対するプライドや向上心を持っていて、毎授業濃い時間を過ごせました。発音が綺麗な上に頭の回転も速い子たちと同じ教室で英語を学べた日々は、私にとってはかけがえのない時間でした。」

と振り返るとともに、これから本学を受験する高校生に対し、

「何をしたいから入学したいのか、その理由や気持ちをしっかり持ち続けてください。誰に何を言われても、自分のやりたいことだけを考えて頑張ってください。自分の人生です。英語を頑張りたいのならぜひ、tクラスに入ることも目指してみてください。とても良い経験になると思います!」

とエールを送りました。

表彰を受けた学生のインタビュー動画を公式Facebookに掲載しています。併せて是非ご覧ください。

(撮影時のみ一時的にマスクを外しています)