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海外でのゼミ合宿の様子をお届けします!

夏休み中に実施された河野ゼミ(2年生)の海外合宿の様子が届きましたので、ご紹介します。

9月3日から9日まで、国際社会学科の河野毅教授の基礎ゼミ(2年生)は、インドネシア共和国ジョクジャカルタ特別州と中部ジャワ州で海外合宿を行いました。

目的は、インドネシアのモットーである「多様性の中の統一(Bhinneka Tunggal Ika)」を宗教の面から体験することです。ヒンズー教、仏教、イスラム教、キリスト教が混在する社会の発展について、国立ガジャマダ大学国際関係学部のモフタル・マスッド教授との意見交換、国立イスラム大学スンナ・カリジャガ校での講演会を通じて学びました。他、世界遺産であるボロブドゥール寺院、プランバナン寺院の視察とラーマヤーナ劇鑑賞、マゲラン市のパブラン・イスラム寄宿塾での交流会(空手、習字)を行いました。パブラン寄宿塾は1820年に設立された伝統ある進学校で、アラビア語、英語の学習の他、理系科目にも重点を置いており、2002年には日本政府が校舎修復の支援をしています。