入試情報

学校説明について
入学試験について

入試一般

通学時間による受験の制約はありますか?

ありません。遠隔地からでも登校は可能です。ただし、1年を通じて8時までに保護者のもとから登校できることが条件となっています。

入学願書の販売はいつからですか?どのようにしたら購入できますか?

以下の内容が中高HPにも掲載されています。
2018年9月1日(土)より入学願書販売をいたします。

*本校でお求めの場合

中高部事務室:月~金 9:00~16:30(祝日を除く)
中高部警備室:月~金 16:30~18:30(祝日を除く)
中高部警備室:土 10:00~16:00

学校説明会、入試問題説明会、楓祭、クリスマス音楽会でも販売。

*郵送ご希望の場合(詳細がHPに掲載されています。)
郵送は返信先が日本国内のみの対応としております。

*海外在住で募集要項を請求する場合は、
9月1日(土)以降、下記に問い合わせてください。
E-mail : chukou@toyoeiwa.ac.jp

願書出願初日に整理券を発行しますか?

発行します。(開門は6:00)
警備の都合上6:00以前の校内への立入りはご遠慮いただいております。

早い受験番号の方が有利ですか?

受験番号は合否にはいっさい影響ありません。
ただし、面接は受験番号順に行われるので、受験番号が早ければ、当日は早く帰宅できます。

小学校が2期制ですが、通知表のコピーはどうしたらよいですか?

前期のコピーのみで結構です。

通知表に出席日数の記入欄がないのですが、このまま提出して良いですか?

通知表の全てのページがそろっていればかまいません。

6年生の7月に転校、6月までの出席日数が通知表で空白になっています。前の小学校で6月までの分を出してもらった方がいいですか?

出してもらう必要はありません。その場合、通知表のコピーに保護者の方が「7月に転校した」ことを記載してください。

小学校では簡単な漢字を使用していますが、願書の氏名記入欄には、戸籍と同じ漢字の方がよいですか。試験の記名はどうすればよいですか?

出願時の漢字で合格通知書、入学許可書をお渡していますので願書については戸籍と同じ漢字が望ましいです。入学後、本校にて使用する氏名漢字については、入学手続き時の書類等で確認いたします。入学試験の氏名欄にはお嬢様が日常、小学校で使用している漢字で大丈夫です。

学費は、どのくらいかかりますか?

ホームページの学費欄をご覧ください。

入学前の制服等、必要品購入の費用はいくらかかりますか?当日、カード払いはできますか?

約13万円くらいです。カード払いは不可。制服の支払いは後日振込です。

現在、小学校5年生。来年の受験当日のため、雰囲気、風景を参考にしたいので、今年の受験当日を見学できますか?

募集要項に当日の時間の目安を掲載しています。屋外から見学するのは可能ですが校内に入ることはできません。

入試当日

願書の写真では眼鏡をかけていません。当日、眼鏡をかけても大丈夫ですか?

大丈夫です。

願書の写真の髪型と当日の髪型は違っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

試験当日の服装はどのようなものがよいですか?ブレザーは着た方がよいですか?

特にこうしてほしいということはありません。ご家庭で判断してください。試験会場が暑くなることがありますので、脱ぎ着ができる服装がよいと思います。

面接時服装はどのようなものがよいですか?また着替えるところはありますか?

特別に用意する必要はありません。着替えのための更衣室も用意していません。入学試験、面接にふさわしい服装をご家庭で判断してください。

試験当日、コートなどは本人に持たせた方がよいですか?

空調設備が整っていますので室内ではコートの必要はありません。付添いの方がお持ちになっても大丈夫です。ただし、面接終了まで保護者(付添い)と合流することはありませんので試験に必要な荷物、お弁当などはすべて本人に持たせてください。試験会場内での荷物は、本校が用意した袋に入れることになっています。

筆記用具の指定はありますか?

鉛筆またはシャープペンシルを使用してください。色鉛筆やマーカーは使用不可です。

試験のとき、腕時計をしていてもいいですか?

腕時計をしてきてもかまいませんが、計算機能などのないものに限ります。アラーム等がoffになっているかを確認をしておいてください。
教室には正面の黒板の上に時計があります。

試験中の休み時間に飲食はできますか?

社会と理科(3限と4限)の間の5分間の休み時間は不可、国語と算数(1限と2限)、算数と社会(2限と3限)の間の20分間の休憩時間は飲み物や携帯用食品(チョコ、のどあめなど)であれば可能です。

5分間の休み時間中にお手洗いに行くことはできますか?

時間が短いですが、どうしても行きたい時は手を上げていただければ対応します。

試験中にお手洗いに行きたくなった場合はどうすればよいか?

教室の先生に伝えて、お手洗いに行くことができます。ただし、お手洗いに行っていた時間分の延長はありません。

受験生が体調不良(病気・ケガ)の場合、保健室での受験を認めますか?

保健室ではなく別教室で体調不良者は受験が可能ですが、状況により判断します。体調不良やけがなどをしてしまった場合は入試前日の14時までにご連絡ください。

当日、具合が悪くなった場合は?

当日朝、受付の教員に伝えてください。体調不良者は別室で受験することもあります。

試験中に気分が悪くなった場合は?

教室の先生に伝え、指示に従ってください。別教室で受験する場合もあります。

塾、出版社関係者ですが、当日の試験問題の配布は行っていますか?

行っています。A日程・B日程とも事務室窓口にて13:00~16:00の間に配付します。その際には名刺との交換になります。郵送希望の場合には、住所、塾名、電話番号、必要部数をご連絡ください。

一般入試の面接試験について

以下に面接試験の概要を掲載しますが、詳細については、説明会や相談会で直接ご確認くださることをお勧めします。

〔面接試験の概要〕

  • ・面接時間は1人3分~5分。受験生のみの個人面接です。
  • ・筆記試験終了後、面接試験を開始します。
  • ・面接試験の開始は12:00、面接終了時刻は受験者数によって変化します。
     終了予定はA日程は14:00ごろ、B日程は13:30ごろです。
     (A日程の場合、受験番号100番以内は12:40くらいまでには面接終了予定)
  •   
  • ・受験番号順に進行しますが、欠席者の人数により受験番号が前後することもあります。
     当日8:30ごろ、面接順序等の掲示をします。おおよその終了時間がわかります。
  • ・午後入試がある受験生への配慮は特にしていません。
  • ・面接待ち時間に軽食等を摂ることができます。面接終了までは保護者とは会えません。
  • ・面接終了後食事を摂りたい場合は、保護者と合流後になります。
  • ・筆記試験受験後の面接辞退もできます。その場合、入学試験は棄権扱いとなります。

2回受験する場合、B日程(2回目)の面接試験も受けなければいけませんか?

A日程や帰国入試で面接試験を受けた場合、B日程の面接試験は課しません。

面接試験では何を大切にしていますか?また、どの程度のことが求められていますか?

コミュニケーションをとれるかどうかが大切です。普段の会話が出来ればよいです。

面接で無口な子どもは不利ですか?

コミュニケーションをとることがまったくできなければ不利なこともありますが、面接担当の教師が話しやすい雰囲気を作り、尋ねられたことに答えられなくても、色々な方向から聞きなおすのでそれほど心配することはありません。

面接試験は入学試験にどう影響していますか? 合否にどう関係しますか?

入学試験の一部なので参考にしていますが、点数化はしていません。

面接に向けて何か準備しておくことはありますか?

面接で最も重要なことは、コミュニケーションがとれるかどうかです。普段のご家庭での会話や、小学校の先生やお友達との会話を大切にして過ごしてください。

帰国生入試

筆記試験の国語と算数は、一般入試A日程と同じ試験問題です。英語力のみを問うことはありません。
帰国生が帰国生入試に出願して、B日程も受験する場合は、一般入試と同じ扱いになります。
帰国生入試の面接試験について、受験生への対応は一般入試の面接試験に準じます。
帰国生入試の受験番号は別に設けるのではなく、一般入試の受験番号の連番になります。

帰国生の出願資格について教えてください。

下記の資格を満たしている受験生が、出願できます。

  • ・2019年3月小学校卒業見込みの女子
     (現地校から出願の場合、日本の学齢で上記の者と同等の資格を有する者)
  • ・2019年3月(小学6年3月)までに継続して海外に1年以上在住。
  • ・2017年3月以降(小学4年生の3月以降)に帰国した者。また、海外在住の場合は2019年3月(小学6年生3月)までに帰国し4月から登校できる者。
  • ・年間を通して8:00までに保護者のもとから通学できる者。

帰国生入試とB日程の両方に出願できますか?

帰国生入試を受験して、さらにB日程を受験する場合、筆記試験は4教科を受験することになりますが、B日程の面接試験は課しません。ただし、帰国生入試を欠席してB日程を受験する場合は、一般入試の筆記試験と面接試験を受けることになります。

面接試験は、どのように行われますか?

帰国生入試の面接試験は、筆記試験終了後、10:30より開始します。受験生と保護者1名が、日本語で約10分の面接試験を受けます。面接試験は受験番号順に行われ午前中で終了する予定です。(午後入試がある受験生への配慮は特にしていません)

帰国生は入学後、どのようなクラス配置、授業体制になりますか?

1学年5クラス編成で、各クラスに一般入試と帰国生入試の入学者、併設の小学部からの入学者が均等に振り分けられます。授業は、一般生と同じになりますが、課外教室の英会話科では、帰国生向けのクラスを設けていますので申込みができます。このクラスは、ネイティブ教員による会話を中心とした内容で、海外で身につけた語学力を維持し、さらに磨きをかけることを目指します。
また、帰国生に限らず、学力が不充分な場合には、中学部1・2年生の数学と英語にチューター制学習支援プログラムがあります。他の教科でも必要に応じて教科ごとに学習指導を行います。

筆記試験について

  • ・国語、算数、社会、理科の4教科。
  • ・国語、算数が100点満点。時間は45分間。
  • ・社会、理科が60点満点。時間は30分間。

〔問題の特徴〕
大問1題または、2題の構成です。出題の文章は、説明文、小説、随筆、詩、短歌、俳句など、さまざまなジャンルの中から選んでいます。

〔採点について〕

  • ・漢字は正確に書くことが出来ているかを見ます。形は字体字典(最新版)に準じます。
  • ・記述のなかの漢字の間違いも減点対象となります。記述問題は部分点もつけています。

日頃どのようなことに注意して勉強すればよいですか?

本校では、難問・奇問といわれるような出題はしません。ただし問題文の量は少ないものではないので、一定の時間内に文章を読み取り論旨をつかむことが必要です。そのためには日頃から特定のジャンルに偏らずに幅広く読書に親しみ、文章を通じて筆者が「伝えたいこと」を考える習慣を身につけることを望みます。その中で、漢字や語句などの語彙力を確実に身につけてください。

問題の構成はどうなっていますか?

大問1題または2題の総合問題形式(漢字・語句から内容把握の記述問題まで)です。

出題の文章に特徴はありますか?

出題は、説明文・小説・随筆・詩・短歌・俳句など様々な文章から選んでいます。

出題される漢字の範囲は?

小学校で学習される教育漢字から出題します。本文中の教育漢字以外の漢字には、フリガナをつけるように配慮しています。

記述問題で「自分のことばで説明しなさい」という問題には、どのように答えればよいですか?

本文の論旨を理解し、自分の力で説明してほしいというねらいの出題です。本文をそのまま丸写しした解答は大幅に減点されます。自分のボキャブラリーの中から、適切な言葉を用いて正確に説明してください。

記述問題の解答の中の誤字は減点しますか?

記述解答の中の誤字や漢字の間違いも減点の対象にしています。

記述問題に途中点はありますか?

記述解答の採点基準には途中点を採用しています。

〔問題の特徴〕
基本的な計算力が身についているか、問題をきちんと読みこなして、適切な答えを出す力があるかを試します。出題傾向「計算、穴埋め」・「文章題」・「面積や体積」がよく出題されます。勉強方法としては、正確に計算できる力を身につけるために反復練習を重ねてください。また、文章を正しく読んで問題を把握する力を養うことも必要です。

〔採点について〕
途中式も採点対象に入ります。計算問題や穴埋め問題以外は、部分点もつけています。

解くスペースが足りないように思いますが・・・?

考え方の筋道を示す途中式は必要ですが、筆算などは、もう一枚の問題用紙の裏を使用してもかまいません。

途中式は必要ですか?

途中式も採点対象に入ります。考え方を示すためにも書いてください。

どのように勉強すればよいですか?

本校は、難問・奇問と呼ばれるような出題はないので、基本問題を中心に勉強してください。解き方を覚えるのではなく、なぜこうやって解くのかを考えながら解き進める習慣をつけてください。間違い直しから、なぜ自分が間違えてしまったのか、どうしてその解き方ではいけなかったのかを考えるのも大事です。
本校でよく出題する分野の問題(計算・穴埋め・面積・グラフなど)がありますので、そのような内容はよく学習しておくとよいと思います。

円周率は3.14ですか?

基本的には3.14ですが、問題ごとに指示があるのでその指示に従ってください。

〔問題の特徴〕

【歴史】

教科書で扱う範囲からあまり逸脱せず、また特定の時代に偏ることがないよう、原始・古代から現代まで、それぞれの時代の特徴を考えさせる問題が盛り込まれています。
まずは人名や地名、基本用語などを押さえた上で、事項の意味や関連をじっくり考えながら理解する習慣を身に付けてください。
じっくり考えることが身に付いていないと、選択問題や図などを用いた応用問題に解答するのは難しいでしょう。個々の時代が分断されているのではなく、現在までつながっていることを理解し、各時代の特徴を思い浮かべながら解く練習をしてください。

【地理】

基本的な用語を確認する問題に加えて、地理の知識を生かす力を計る出題を心がけています。グラフや雨温図、地図、地形図、図や写真を用いた問題も多く出題しています。時事問題に関連させて出題することも多いです。気候の特徴からその地域の暮らしについて、地形図から地形のでき方や土地利用についてなど、資料をよく読み取った上で、深く考えて解いていく練習をしてください。

【公民】

日本の政治や社会の制度、憲法、経済、国際社会に対する関心を計るような問題を作成しています。教科書に掲載されている基本的な事項だけでなく、近年話題となった事柄から出題されることも多いです。日頃から政治や国際政治に関するニュースを話題にしてください。

〔採点について〕

【例年の傾向】

例年の受験生の答案から、時事問題については十分準備をしていることが伺えます。しかし、用語を丸暗記しているだけでその意味を理解していないために、時事用語を応用して解く問題では、せっかくの知識を生かせない受験生が多い印象です。また、資料を読み取り想像力を働かせながら解く問題に対しては、問題文を部分的にしか読まないで答えている答案が多くみられます。じっくり問題に取り組もうという姿勢や、自分の考えを整理して文章を書く訓練が必要です。

【採点基準】

60点満点で、時間は30分。各分野の出題比率は、公民分野が15点くらい、地理分野と歴史分野がそれぞれ22点か23点くらいです。
いずれの分野も、小学校の教科書において漢字で表記されている用語は、漢字で書いてください。誤字や平仮名は減点対象です。

社会の勉強方法はどのようにしたらよいですか?

社会科は暗記科目と思われがちですが、ただ用語を丸暗記するのではなく、その意味や関連事項との結びつきを含めて、内容をよく理解して考える勉強を日頃から心がけてください。また、問題設定が広範囲にわたっているので、不得意分野をつくらず、まずは各分野の基本をしっかり固めることが大切です。

どのような教材を使って学習すればよいですか?

教科書に掲載されているような基本的な事項をよく理解することが大切です。教科書・地図帳にある写真、地図、絵、グラフ、年表や史料などを活用しながら学習をすると良いでしょう。また、過去問をよく分析して、傾向をつかむことも不可欠です。

社会科が苦手なのですが、どうしたらよいですか?

まずは興味・関心を持つことが大切です。自分の体験や知識、身近な事柄と結びつけたり、物語風にして覚えたりするなどの工夫をしましょう。総合的な社会科学習には新聞記事をよく読む習慣をつけることが有効なので、ニュースや勉強で知った知識を家庭で話題にしてください。
〈分野別〉

  • 歴史...年表を自分で作成し歴史の流れをつかむ。各時代の特色を箇条書きにまとめる。
  • 地理...白地図に地名、自然や産業の特色を書き込みながら、地域の特色をつかむ。
  • 公民...日本国憲法の重要な条文を書き出して、関連する内容をまとめてみる。

記述問題が苦手ですが、克服するにはどうしたらよいですか?

記述問題は、問題の内容を正確に読み解き、問題に関連するグラフや地図などの資料を含めた知識を総動員して考え、文章で解答する総合的な力が試されます。したがって、日頃から物事を正確に理解した上で、自分の考えを整理して、自分の言葉で文章にまとめる訓練が必要です。過去の問題を例に、練習してみるとよいでしょう。
また、一度書いた文章を読み返す習慣をつけましょう。より良い答案を書けるようになります。

漢字をひらがなで解答した場合、不正解となりますか?

小学校の教科書で漢字表記されている用語は、漢字で解答するようにしましょう。
誤字や平仮名は減点の対象となります。

〔問題の特徴〕
理科の基礎的な知識があるか、理論的な思考力(筋道を立てて物事を考える能力)があるか、グラフ、表、図などのデータを読み取り、処理できる力があるかを問う問題が出題されます。基本的な問題が多く、いわゆる難問奇問はほとんどありません。物理、化学、生物、地学の4分野から出題します。出題されない分野はありません。「物理、化学分野」と「生物、地学分野」が、およそ半々の割合で出題されます。勉強方法としては、基本的な問題を繰り返し解いて、基礎力の定着を図り、実験の操作、器具の扱い、観察など積極的に取り組んでください。

〔採点について〕
問題によっては部分点をつけます。明らかな漢字の間違いは×にします。

理科が苦手ですが、どのようにしたらよいですか?(理科全般)

簡単な問題から始めて自信をつけてください。それでも苦手な場合は、理科は基本問題だけは必ず出来るようにしましょう。また、科目ごとの足切り点はありません。

理科の勉強方法は、どうすればよいですか?

広い範囲から、まんべんなく出題します。用語の理解、基礎知識に関してはすべて時間をかけて復習をしてください。実験を題材にした問題、グラフ・表を読み取る問題、起きた現象について「なぜそうなるのか?」その理由をことばで説明する問題、実験の手順や方法を説明する...といった記述の問題なども練習しておく事をおすすめします。小学校で実験や観察をする時も、興味を持って取り組んで欲しいと思います。

どのような学習すればよいですか?

基本事項がどのような形で出題されているかを確認するために、過去問は必ず解いてみることがよいです。また、どの問題でも問題文をよく読んで柔軟に対応してください。問題文には、必ず解くヒントがあります。過去問とあわせて、今使っている問題集を解き進めていくことが大切です。

計算問題が苦手です。克服するのにはどうすればよいですか?

極端に難しい計算問題は出題していません。問題文をよく読んで、まずはケアレスミスが無いようにしてください。

記述問題が苦手です。克服するにはどうすればよいですか?

教科書や参考書で使用されている単語を使いながら、様々な事を「説明」する練習(30字程度で書く練習)をします。そういう意味でも、教科書の文章も大切にして欲しいと思います。実験問題では、簡単な絵で表す練習もしてみましょう。記述の練習では「何を聞かれているのか」、「何を答えるべきか」を考え、ポイントをずれない文章にするよう気をつけます。

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