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中学部・高等部トップページ中学部・高等部からのお知らせ > 高等部一年生 『聖書』の授業の様子を掲載しました。

高等部一年生 『聖書』の授業の様子を掲載しました。

高等部一年生 聖書『クリスマス特別授業』  20161216日(金)

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 高等部一年生の聖書の授業で『クリスマス特別授業』が行われました。この授業は、「キリストの御降誕を祝う」ために、クラス一人ひとりが主体的に作り上げていきます。

 この授業は、次の実施条件で行われました。

・クラス全員が、何かを必ず「発表(出し物)」を行うこと。

・発表の内容は、すべて「聖書の御言葉」に基づくこと。聖書箇所は特に指定しない。

・一人の持ち時間は「1分」。グループ発表の場合、持ち時間は人数分の合計とする。

・制限時間内であれば、どのような内容でも可とする。(ただし、校則に違反しない内容)

...さて、どのような授業になったのでしょうか? 以下、その様子です。


ルカによる福音書2章1~21節を紙芝居で披露したグループ。

クリスマスにまつわる用語の解説を行ったグループもありました。「『諸人こぞりて』の意味は…」

コリントの信徒への手紙Ⅰ13~14章を背景にした朗読劇の発表を行ったグループ。「僕は君に…生きていてほしい。」「そんなの、貴女のエゴだわ…。」白熱して演じました。

クリスマスクイズを行ったグループ。「景品もありますよ!頑張ってください!問題です。クリスマスを日本語で何というでしょうか?」(※解答は最後の写真下に記載してあります。)

皆、クラスメイトの発表に聞き入りました。

次の発表は、華麗なダンスで劇の幕開け!

オリジナル劇『ワ・ロッツァ』。コリントの信徒への手紙Ⅱ4章18節を背景に持つ劇。「夢でさ、クリスマスに大事なことを思い出せって言われてさ…。」

どのグループも一所懸命に準備・練習し、オリジナリティー溢れる発表となりました。(クイズの解答:降誕祭)

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