初めての模擬投票

7月8日(金)

18歳選挙権が導入されて初の選挙となった参議院議員選挙の直前、東洋英和の高校生たちも主権者としての意識を高めるために模擬選挙を行いました。

高校3年生は、必修の政治経済の授業の中で選挙広報やマニュファスト集を参考資料にしながら、グループ内で疑問点や意見を出し合ったり、互いに発表しあったりした後で、実際に模擬投票を行いました。

高校1年生と2年生は、昼休みと放課後に希望者が模擬投票に参加しました。近いうちに有権者になる期待からか、予想以上に多くの生徒たちが参加していました。今回の模擬選挙では、投票所の設置から参加への呼びかけ、投開票作業、そして後片付けまで、生徒会の選挙管理委員のメンバーが本当によく働いていました。

高3の授業では、配布された資料にみんな興味深々です。

活発な意見交換がおこなわれました。

高校生ならではの鋭い疑問や意見が飛び交います。

ロビーに設けられた投票所。
受付で名前を確認して投票用紙を受け取ります。

初めての投票はどんな気分なのでしょうか?

放課後には、選挙管理委員さんが放送で投票を呼びかけます。

投票箱は港区選挙管理委員会からお借りした本物を使わせていただきました。

高校1年・2年生の投票風景です。部活の合間に駆けつけてきた人もいました。

前のページへ戻る
TOP