日本学生科学賞受賞

日本学生科学賞受賞

 理科では中学1年生の夏休みの宿題として、「自由研究」を課しています。身のまわりの科学現象について自ら実験計画を立て、結果を出し、考察まですることを指導しており、優秀な作品は、日本学生科学賞へ出品しています。

今年度は第65回日本学生科学賞東京都大会で中学部1年木ノ原ももさんの「再生紙に一番適した素材を探る」が努力賞に選ばれました。

木ノ原さんはSDG12の「つくる責任つかう責任」の達成に貢献する研究として、再生紙を実際に作成し、紙のリサイクルに適した材料を特定することで、効率的な古紙回収について考察をしました。丁寧な実験とレポートのまとめが認められました。

今回、出品して惜しくも受賞を逃した生徒たちは「来年はこんな研究をしたい!来年も出品したい!」とすでに意欲的に準備を始めている生徒もいます。

今後も、理科的な事象に興味を持って、自由研究を楽しんでくれる生徒が増えることを楽しみにしています。

【写真1】.JPG

受賞した中学部1年木ノ原ももさん

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