TEAM シンガポール大使館訪問

 10月29日(金)にTEAM(Toyo Eiwa Activities for Myanmar)のメンバー(3から高二)16名で鳥居坂にあるシンガポール大使館を訪問しました。TEAMは国際社会や国際貢献に対する理解を深めることを目的に集まった有志団体です。毎日シンガポール大使館の前を通って登下校している英和生たちですが、今回は東洋英和の卒業生である学習院大学国際センター教授の彦谷貴子先生のご紹介で、初めて大使館を訪問することになりました。ピーター・タン大使があたたかく迎え入れてくださり、シンガポールについてのプレゼンをお聞きしたあと、自由に質問をする時間を持ちました。その後大使館内を案内していただきました。プレゼンもその後の交流もすべて英語で行われましたが、一人ひとりが伝えたいことをしっかりと話しており、あっという間に予定時間が過ぎてしまいました。

 「シンガポールの良いところ」「外交官という仕事を選んだ理由」「シンガポールのおすすめの食べ物・観光地」「大使の日本に対するイメージの変化」など、英和生から様々な質問にも丁寧に答えてくださいました。大使からは「小さい国だが、多民族から成り立つ国家であり、多様性を大切にしている。だからこそ、個人を尊重しており、それが国としての大きな力になっている。」というシンガポールの魅力についてのお話を伺いました。また今回訪問した一人ひとりが日本とシンガポールの架け橋、つまり「大使」となって、今日学んだことや感じたことを友だちや家族に伝えてほしい、とのメッセージをいただきました。あたたかく歓迎してくださったシンガポール大使、ダレル・チュア 参事官、またその他の大使館のスタッフの方々に心から感謝いたします。


参加した生徒の感想を一部ご紹介します!

「大使のお話は本当に興味深く、そして楽しくお話して下さったので、より一層シンガポールへの興味も深まりました。もっと英語の勉強を頑張ろうと思いました。」

「短い時間でしたが、大使の人柄の良さやシンガポールの魅力を感じられ、コロナが収まったらシンガポールに行きたいなと思いました。また大使館内では英語でのやり取りが主だったのとても大変でした。他のメンバーが大使の方と積極的に英語で話しているのを見て、自分も英語の勉強を頑張って話せるようになりたいと思いました。日々学んでいる英語に実際に触れる機会を持てたことで自分の中で新たな目標を見つけられたことは自分にとって一つの成長となりました。」

シンガポールについてのプレゼンをお聞きしました

卒業生の彦谷先生(右側)と

大使に大使館内をご案内していただきました

最後にシンガポールと日本の国旗の前で記念撮影

積極的に質問をする姿がたくさん見られました。

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