West Japan Cup

 模擬国連研究会での活動のひとつに、パーラメンタリーディベートがあります。パーラメンタリーディベートとは、一つの論題に対し、肯定と否定チームに分かれ、それぞれのチームが第三者を説得させるパブリックスピーチ型のディベートです。今年度着任されたライ・メルビン先生のもとで6月から本格的に練習を始めています。

 7月22日、私達中学3年生にとって初めて大会がありました。

日本高校生パーラメンタリーディベート連盟西日本オープン中学生大会2021(HPDU of Junior High School West Japan Open 2021)です。今年度は、新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの開催でした。

 4回のラウンドの中でいろいろな学校と対戦し、多くの学びがありました。また、ラウンドの最後にジャッジの方々から、チーム全体、そして個人の改善点や良かったところなど、丁寧にアドヴァイスをいただきました

 英語力はもちろん、論題の分析、その分析に基づいた議論の発案、議論の説得力を高めるための事例の作成など、思っていた以上にディベートは難しく、他校の強いディベーターとの差を感じました。しかし、ラウンドで勝利を決めたときの達成感、また、チームと協力して、良い議論ができたときの楽しさはその難しさや大変さを上回るものでした。

 私達中学生ディベーターにとって次への目標や改善点を認識でき、改めてディベートの楽しさを感じることのできるとても貴重な経験となりました。

オンラインでのディベート

オンラインでのディベート

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