クリスマス音楽礼拝

 今週(1129日)からアドベントが始まりました。アドベントはクリスマスまでの四週間の準備期間です。イエス様がこの世に来られ、十字架による救いと復活の希望を与えてくださったことに感謝しながら、再び来られるイエス様を心から待つ期間です。

 

 アドベント第1週目を迎えましたので、クランツには一本のロウソクに火が灯されました。コロナ禍で終わりの見えない困難な状況が続いているこの世界にキリストの光が灯され、痛みと苦しみがクリスマスの恵みに包まれ、癒されるように。また私たちの心にもキリストの光が灯され、友達や家族、そして隣人を愛さなかったことを悔い改め、互いに赦し合い、助け合いながら、共に困難を乗り越えることができますように導いて下さいと神様に祈りました。

 

 高3音楽選択者はパイプオルガン、ピアノ、ヴァイオリン、歌などそれぞれの賜物を活かして神様に賛美を捧げました。この礼拝で歌われたChristmas Medley -Modern Arrangement-は音大を志望している生徒が「きよしこの夜」と「もろびとこぞりて」の讃美歌を混ぜ合わせて編曲したオリジナル曲です。

テスト前の忙しい時期にも関わらず、練習を重ね、心を込めて捧げた賛美によって、神様には栄光となり、ともに礼拝を捧げた皆にとってイエス様を待つ心が整えられる時間となりました。

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