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クラブ合宿<バスケ部>

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 9月中旬にバスケットボール部は福島県会津若松で4泊5日の合宿を行いました。今年度は,高校2年生から中学2年生の総勢30名を越える参加となり,近年では一番活気のある合宿となりました。OGも5名参加し,技術的な指導はもちろん,生活面,精神面でもサポートしていただきました。中学生チームは都大会出場,高校生チームは東京都2部昇格という目標を掲げ,自主性をもった練習をすることができました。

 かねてより,高校2年生から,「東日本大震災の復興のため,自分たちに何かできることはないか」という声があがっていました。そこで,合宿先である会津若松の若松堺町教会の牧師夫妻協力の下,震災当時,福島県双葉町立双葉北小学校に小学校の先生として勤務なさっていた小野田陽子さんのお話を伺う機会が実現できました。ご自身の経験や,当時の子ども達がどのような思いを持っているのかをお話して頂きました。普段のバスケット活動だけでは得られない,「生きる」ということへの深い学びの時間をもつことができました。

 本当に実り多い合宿とすることができました。合宿に際し,沢山の方々にご理解・ご協力を頂いたこと感謝申し上げます。

合宿の初め,円陣を組み部長の掛け声で気合を入れます。

練習の間などを使って合宿中にシュートを1000本も打った生徒も。

合宿では,走って,走って,走って,走りました。

高校2年生は最後の合宿になるので練習に熱が入ります。

OGの学生も練習相手に。まだまだ現役生にも負けません。

毎朝,生徒がお話の担当となって礼拝を守ります。

お話して頂いた小野田陽子さんです。

お話の後にグループワークや質問タイムもあり,学びが深まりました。

宿の方には送迎からお食事まで大変良くしていただきました。ありがとうございました。

帰りのバスはみんな笑顔で楽しそうでした。5日間本当によく頑張りました!

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