学校生活

音楽科 三味線の授業

2012年2月15日


 音楽科では、キリスト教音楽を理解し親しむことを大切にしていますが、三味線、箏、篠笛、長唄などの日本の伝統音楽も授業に取り入れています。
 中学1年生の授業では、講師に古典芸能の啓蒙活動で活躍される『多摩市古典芸能に親しむ会』の青木ひとみ先生(青木先生は本校の卒業生です)をお招きし、三味線の特別授業を行いました。生徒たちは、「ほたる」「かごめ」「さくら」などの曲の奏法を体験すると同時に、三味線を演奏するための、所作の美しさ、上品な振る舞いなども学びました。
 和楽器に触れることで、日本の伝統音楽に関心をもち、より広く音楽を理解できることを目指しています。

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