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2014年度 野尻キャンプ

2014年8月1日(金)~6日(水)

 今年も中3から高三までの有志77名、卒業生リーダー14名が参加して、野尻キャンプが行われました。80年近く続く伝統行事であり、英和生のたくましさや思いやりの心、学年を超えた友情や自主性を育み続けてきた、東洋英和の教育の象徴でもあります。

 

 参加者たちは水泳・ヨット・ボート・カヤック・陸上プログラム(石窯を作ってピザを焼いたり、ハイキングをしたりした)などの選択プログラムや、野尻湖をカッターと徒歩で一周するキャビンデーなどを、みんな元気に楽しみました。今年は天候にも恵まれ、ほぼ全てのプログラムを予定通りに行うことができました。

 キャンプ中は、美しい自然につつまれた環境で、朝や夕方に礼拝を守ります。今年は花小金井教会から五十嵐成見牧師をチャプレンとしてお迎えしました。数々のお説教を通して、神様から与えられる恵みに感謝し、自分の生き方を見つめ直す静かな時を過ごしました。特に、最終日の朝には広島の原爆を覚えて、平和を求めて祈りを合わせました。

礼拝。風を肌で感じ、波や鳥の音が響く静かな湖畔で心を整える、大切な時間です。

遠泳。となりにいるバディとリズムを合わせ、励まし合いながら泳ぎ切ります。

波をこえ、木々をくぐりながら、カヤックは滑るように湖面を進みます。

選択プログラムの最終日には、参加者全員で円陣を組んで、気合を入れます。

野外炊飯では、飯ごうでご飯を炊き、カレーライスを作りました。

食後のお皿洗いや朝のお掃除では、キャンプソングを歌いながら楽しく働きます。

スタンツ。キャビンごとに知恵と力を合わせて寸劇をします。大盛り上がりです。

キャビンデー。みんなでタイミングを合わせて、カッターの重いオールを漕ぎます。

道を歩いていたら、森の外れでオーリーに出会いました。英語で質問を出されました。

キャンプファイヤーは上級生が歌やおどり、ゲームでみんなを盛り上げます。

→2013年度の様子はこちらから

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