2024/06/20

花の日礼拝

日本聖契キリスト教団中原キリスト教会の佐々木炎牧師をお招きして、花の日礼拝を行いました。
花の日は子どもの日とも言われ、150年ほど前にアメリカのメソジスト教会から始まったとされています。
子どもたちがお花を持ち寄って礼拝をささげ、そのお花を近隣の公共施設や福祉施設に届けて、神さまへの感謝と奉仕を知る機会となります。
東洋英和では、中学生がお花を持ち寄って花の日礼拝を行い、その後に中学1年生がさまざまな施設にお花をお届けします。

前奏はハンドベル部の「ちいさなかごに」。
この後に歌ったのも同じ讃美歌二編26番でした。

佐々木先生はNPO法人ホッとスペース中原の代表や、社会福祉法人牧ノ原やまばと学園理事もお務めになっています。
今日の聖句はヨハネによる福音書9章1~4節、イエス様が生まれつきの盲人をいやしたお話でした。
目が見えないため何もできず、誰からも見捨てられて物乞いをしていたこの人に、イエス様は言葉をかけ、ひざまずいて(understand=理解して)癒やされました。
相手から理解され、大切に思われること、愛されることによって、人は生きる力を得ます。
共に歌った讃美歌のように、まず自分から、こころをこめて「おはよう」とあいさつし、言葉を交わすことで、おたがいに喜ばしく過ごすことができます。
午後に施設を訪問する中学1年生が、それぞれの場所で、そのことを感じられるようにと願っています。