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2016年度 クリスマス讃美礼拝

2016年12月20日(火) 新マーガレット・クレイグ記念講堂

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今年もクリスマスを目前に控える中、本校では一足先にクリスマス讃美礼拝が行われました。

 中学部の礼拝では、聖書科・髙橋貞二郎先生からメッセージと祝祷を頂いた後、イエス・キリストのご降誕を表した聖誕劇が行われました。この劇は、聖書の朗読に合わせて、その場面を絵画のように表す「タブロー」という形式で演じられます。聖書朗読、キャスト、オルガン演奏、ハンドベル演奏、合唱、器楽科演奏など、すべて中学1年生が行います。過去に演じた2年生、3年生の先輩も毎年楽しみにしています。

 高等部の礼拝では、関野和寛牧師(日本福音ルーテル東京教会)をお迎えして、「クリスマスはボロボロでいいんだよ」と題してメッセージをいただきました。その後は、聖書朗読、「メサイア」「Hallelujah」の合唱を行い、ご降誕をお祝いしました。

讃美歌98「あめにはさかえ」を皆で歌いました。

中学部の礼拝では、聖書科・髙橋先生により「クリスマスにあらわれた神の愛」と題して説教が行われました。

クリスマス献金を捧げました。各クラスの宗教活動委員がクラスを代表して前に集い、皆で感謝祈祷を行いました。

降誕劇、「タブロー」の始まりです!ソリストの美しい歌声が大講堂に響きます。

大天使・ガブリエルがマリアに現れます。「恐れることはない。あなたは身ごもって男の子を生む。」

悩むヨセフにもガブリエルが現れました。

住民登録に出かけるマリアとヨセフ。赤ちゃんをおなかに抱えての道のりは大変であったはずです。

羊飼いたちにも救い主誕生のメッセージが!可愛い天の大群が加わりました。「さあ行って確かめよう!」

ダビデの星が示す方へ進む3人の博士。博士が客席の間を通って登場。皆の注目が集まります。

3人の博士による独唱に続いて、皆で合唱しました。

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