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2015年度 クリスマス礼拝1

2015年12月18日(金) 新マーガレット・クレイグ記念講堂

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主イエス・キリストの誕生をお祝いするクリスマス讃美礼拝が中学部・高等部でそれぞれ行われました。

中学部の礼拝では、聖書科・朴先生からメッセージを頂いた後、イエス・キリストのご降誕を表した聖誕劇が行われました。

聖誕劇は、「タブロー」という形式で上演されます。

「タブロー」とはフランス語で「絵画」という意味を持ち、その名のように台詞や動作がなく、ご降誕に至るまでの様子を、聖書の朗読と共に場面ごとに絵画のように表現する劇です。

高等部の礼拝では、山北宣久牧師(前青山学院院長)をお迎えして、「『今日』お生まれになった」と題してメッセージを頂きました。

その後、神様へ感謝の気持ちを向けて、聖書の朗読と「メサイア」の合唱を交互に行い神様を讃美しました。

最後は、「Hallelujah」を講堂の全員で歌い、皆で主イエス・キリストの誕生を喜び、祝いました。

中学部の礼拝では、聖書科・朴先生により「神に栄光、地には平和」と題して説教が行われました。

さあ、タブローの始まりです。ハンドベルとパイプオルガンの音色と共に幕開けです。

大天使・ガブリエル現れる。

ソリストの生徒の美しい歌声が響きました。

悩むヨセフ。

ヴァイオリンなどの楽器の演奏も中学1年生が行いました。

「さぁ、行って確かめよう!」お告げに従い、羊飼いたちがベツレヘムに向かいます。

三人の博士たち。贈り物を手にご降誕になったイエス様のもとへ向かいます。

タブローのフィナーレ。講堂が多くの拍手に包まれました。

高等部の礼拝では、山北宣久牧師(前青山学院院長)による説教が行われました。

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