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2014年度 クリスマス礼拝

2014年12月19日(金) 新マーガレット・クレイグ記念講堂

東洋英和ではクリスマス礼拝をもって、年内の学校生活が終わります。

クリスマス礼拝では、人々に愛を与え続けてくださるイエス・キリストの誕生をお祝いします。

中学部では讃美礼拝の後、中学1年生によるイエス・キリストの誕生を表現した聖誕劇を行います。

この聖誕劇は毎年「タブロー」と呼ばれる形式の劇で演じられます。

タブローとは、フランス語で「絵」という意味で、台詞も大きな動作もない、まさに絵を見ているような静かな劇です。

出演者は讃美歌や楽器の音色に合わせて、一場面ごと絵本のページをめくるように演じていきます。

高等部の讃美礼拝では、日本基督教団 奥沢教会 八木浩史牧師をお迎えして、「真実の愛」という題でクリスマスのメッセージを頂きました。

説教の後には、神様への感謝の応答として、聖書の朗読と「メサイア」の合唱を交互に織りなしながら讃美を献げました。

礼拝の最後には生徒も教師も一つとなって、イエス・キリストの誕生の喜びを表す‟Hallelujah"を声高らかに歌い上げられました。

 

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アドベントクランツにろうそくを灯して礼拝が始まります。

中1代表の生徒によるパイプオルガンとハンドベルの演奏によりタブローが始まります。

受胎告知の場面です。神のみ使いがマリアに対し、子どもを身ごもること、その子が救い主であることを告げます。

三人の博士が星に導かれて、お生まれになった救い主に会いに行く場面です。それぞれがソロで賛美の歌をささげました。

中1全員で心をこめて歌い、タブローを盛り上げます。

フィナーレです。お生まれになったイエス様の左右にマリアとヨセフ、それを囲むように、天使と天の大群、羊飼い、三人の博士が集い、救い主の誕生をお祝いしました。

八木浩史牧師からは、心温まるメッセージをいただきました。

高等部の礼拝は、メサイアの合唱と聖書朗読が交互に繰り返されます。

伴奏は、高等部一・二年生の有志による演奏です。

最後は全員でハレルヤを歌い、イエス様のご降誕を祝いました。

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