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2013年度 クリスマス礼拝

2013年12月20日(金) 新マーガレット・クレイグ記念講堂

東洋英和ではクリスマス礼拝をもって、年内の学校生活が終わります。時代を超えて人々に希望をお与え続けてくださるイエス・キリストの誕生を今年度も礼拝を通してお祝いしました。

中学部では讃美礼拝の後で、中学1年生によるイエス・キリストの誕生を表現した聖誕劇が行われます。この聖誕劇は毎年「タブロー」と呼ばれる劇にて演じられます。タブローとは、フランス語で「絵」という意味で、台詞も大きな動作もない、まさに絵を見ているような静かな劇です。出演者 は讃美歌や楽器の音色に合わせて、一場面ごと絵本のページをめくるように演じていきます。

高等部の讃美礼拝では、日本基督教団 吉祥寺教会 吉岡康子牧師をお迎えして、「クリスマス-あなたが変わる時」という題でクリスマスのメッセージを頂きました。説教の後には、神様への感謝の応答として、聖書の朗読と「メサイア」の合唱を交互に織りなしながら讃美を献げました。礼拝の最後には生徒も教師も一つとなって、イエス・キリストの誕生の喜びと感謝を表す「Hallelujah」が声高らかに歌い上げられました。

中学部のクリスマス礼拝の様子です。4本のろうそくが灯ります。

中学部の聖誕劇、受胎告知の場面です。神のみ使いがマリアに対し、子どもを身ごもること、その子が救い主であることを告げます。

天使が羊飼いのところに現れて、イエスの誕生を告げた後、天の大群が加わって神を賛美する場面です。救い主の誕生が最初に告げられたのは、当時社会的身分が最も低かった羊飼いでした。

三人の博士が黄金、乳香、没薬といった贈り物を持って、救い主に会いに行く場面です。

フィナーレです。赤ん坊のイエス様の左右にマリアとヨセフ、それを囲むように、天使と天の大群、羊飼い、三人の博士が集い、救い主の誕生を祝いました。

高等部のクリスマス礼拝では、吉祥寺教会の吉岡康子牧師よりメッセージを頂きました。

高等部の礼拝では、高三生徒の代表者による聖書の朗読と「メサイア」の合唱を交互に織りなしながら讃美を献げます。

音楽科の教師による独唱もあります。ヴァイオリンとチェンバロで生徒が伴奏しました。

多くの人々を救ってくださる神様のお働きのために用いてくださるよう献金が献げられました。

全員で「Hallelujah」を大合唱し、最後に吉岡牧師に祝祷して頂きました。

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