学校生活

中3総合学習

2011年12月15日(木) 進路選択応援プログラム 資生堂「研究職の仕事を知る!!」

中学部三年生は、総合学習として「生きる―社会とともに―」をテーマに、自分と社会とのかかわりについてさまざまに体験したり、学んだりしています。夏休みには職場体験なども行い、将来を展望し、キャリアを通じて自らの生きる意味・生かされている意味についても考えてきました。
また現在中三たちは現実問題として、高等部進学を目前に控えて「文系・理系の選択」という岐路に直面しています(東洋英和ではコース制はとっていませんが、高等部カリキュラムの選択科目によって文型向け・理系向けの授業をそれぞれが選択していきます)。今、自分の適性をみきわめ、将来像を考えることが必要となってきています。
そんな中で、今回のプログラム『研究職の仕事を知る!!』は、特に「理系」方面に進もうと考えている生徒たちに、多くの刺激を与えてくださいました。生徒たちにもなじみの深い「資生堂」の研究職の方々に、現場でのお話や、中高生時代の生活、進路選択で悩んだことなどの体験談を交えて、理系の、特に理科・科学を学びその世界で働くことのの醍醐味を伝えていただきました。
 

よく知っているシャンプーやリップクリームの開発にかかわった講師の先生から、直接興味深いお話をうかがいました。世界中で販売されている商品の説明書に「これはどこの言語?」

「香り体験ワーク」では、実際の商品に使われている香りをかいでみました。「あ、この香り知ってるよ」

国によって、好まれる香りもさまざまだそうです。開発にかかわる研究員の方の腕の見せ所がよくわかります。

かいだ香りを、絵や言葉で表してみました。「勉強中」「夏」「ノースリーブ」

講師の先生お二人から、中高生時代の思い出や、どのように進路を選択したか、今やっておくべきこと、などさまざまなアドバイスをしていただきました。

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