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2016年度 カナダ語学研修

7月19日(火)~8月4日(木)

 

2016年度カナダ語学研修は高一生徒15名、中三生徒15名と引率教師2名で、7月19日から8月4日まで行われました。

前半はニュー・ブランズウィック州にあるマウント・アリソン大学(MTA)での研修、後半はプリンス・エドワード島(PEI)でホームステイによる異文化体験学習を行いました。

マウント・アリソン大学では寮に宿泊し、午前中はレベル別の英語の授業でカナダの地理や歴史、文化について学びました。

午後は大学生のスタッフ主導のアクティビティに参加してカナダの文化を体験したり、地元の子どもたちに日本の遊びを教えて交流したりと、充実した毎日を過ごしました。

プリンス・エドワード島では、シャーロットタウンにて一家庭に生徒2~3名ずつでホームステイを体験しました。

世界中で愛されているルーシー・モンゴメリー作『赤毛のアン』に登場する美しい舞台を実際に訪れたり、本場のミュージカルを鑑賞したり、ホームステイファイミリーと共に週末を過ごして英語力を磨きました。

 

旅   程
7/19 成田空港→トロント経由
モンクトン空港着→サックビル(ニュー・ブランズウィック)
7/19〜7/28

サックビルにて

マウント・アリソン大学(MTA)での語学研修寮に滞在

7/28 サックビルからシャーロットタウンへ移動
7/28〜8/3 シャーロットタウン(プリンス・エドワード島)
語学研修、子供たちとの交流、「赤毛のアン」ツアー等
ホームステイ
8/3 モンクトン空港発→トロント経由
8/4 成田空港着



マウントアリソン大学は1839年に創設された伝統校です。第15代・17代校長であり最後のカナダ人校長でもある、ミス・ハミルトンの出身大学です。

カナダの文化体験ではカナダにまつわるジェスチャーゲームやパズル、ボールを使った雪合戦やホッケーに挑戦しました。

キャンプファイヤーもカナダ文化体験の一つです。カナダ、日本それぞれのキャンプソングを教え合った後は、スモア(マシュマロを焼いてビスケットで挟んだもの)を作って食べました。

真夏のハロウィンパーティーでは、それぞれに仮装をして近所の寮を巡りました。たくさんお菓子を手に入れて、笑顔が弾けています。

世界自然遺産ジョギンスでは化石について学びました。ガイドさんがとても丁寧に説明して下さったので理解しやすく、英和生からもたくさん質問が出ていました。

グリーンゲイブルスでは、赤毛のアンの家を訪ねることができます。本の世界がそのまま再現されており、みな感激しました。アンの部屋にはパフスリーブのドレスも、叩き割った石板もありました。

プリンスエドワード島の海岸は赤土が特徴です。プロに作り方のコツを習い、グループごとに砂の城を作りました。こちらはピラミッドとスフィンクスの大作が出来上がりました。

オーガニックの農場でブラックベリー摘みを体験しました。黒くて熟したものを選んで摘むのは思ったよりも難しく、なかなか容器がいっぱいになりませんでした。摘んだ後は、ジャム作りを体験しました。

お世話になったホストファミリーを前に、日本文化についてのプレゼンテーションをしました。きれいな写真を使った多く使ったものやクイズ形式のものなど、工夫を凝らしたプレゼンで喜んでいただけました。

たくさんの思い出とお土産を持って、早朝の飛行機で日本に向けて出発しました。外から日本をそして自分を見つめ直した17日間は、とても大きな成長の糧となりました。

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