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2015年度 野尻キャンプ

2015年8月1日(土)~6日(木)

今年も中3から高三までの有志99名、卒業生リーダー17名が参加して、野尻キャンプが行われました。

今年はキャンプサイト開設から45年の節目の年として、歴史を学び直すプログラムも持ちました。

時代の流れで移りゆくもの多い中、学年を超えた友情や自主性を育み続けてきた、キャンプの伝統は色あせずに今も生き続けています。

 

参加者たちは水泳・ヨット・ボート・カヤックなどの選択プログラムや、野尻湖をカッターと徒歩で一周するキャビンデーなど、盛りだくさんのプログラムをみんな思いっきり満喫しました。

今年は度々、雷雨のために急遽プログラムを中断することも度々ありましたが、キャンパーたちは悔し涙を拭いながら、自然の厳しさを学んでいました。

 

キャンプ中は、美しい自然につつまれた環境で、朝や夕に礼拝を守ります。

今年は花小金井教会から五十嵐成見牧師をチャプレンとしてお迎えしました。

数々のお説教を通して、神様から与えられる恵みに感謝し、自分を見つめ直す静かな時を過ごしました。

特に、最終日の朝は、広島の原爆投下を覚えて、平和を祈りました。

朝のメディテーション。一日の初めに、静かな湖畔で心を整える、大切な時間です。

遠泳。隣にいるバディとリズムを合わせ、励まし合いながら泳ぎ切ります。

波をこえ、木々をくぐりながら、カヤックは滑るように湖面を進みます。

風を受けて爽快に湖面を滑るヨット。難しい技術を習得するため真剣です。

野外炊飯では、手打ちうどんを作りました。のどごし抜群!美味しくできました。

キャビンデー。みんなでタイミングを合わせて、重いカッターを頑張って漕ぎます。

スタンツ。キャビンごとに知恵と力を合わせて寸劇をします。大盛り上がりです。

選択プログラムの最終日。円陣を組んで、いざ出発! と思ったら曇行きが…

雷雨のため、しばらく待機。雨プログラムで盛り上がります。
てるてる坊主への願いも虚しく、まとめは中止となってしまいました。

クロージングファイヤーの最後は、キャビンの代表に「友情に火」を分かちます。

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