学校生活

野尻キャンプ

2013年8月2日~7日

 

 今年も、中三以上の有志80名、卒業生リーダー12名で、5泊6日の野尻キャンプが行われました。昭和初期から80年近く続く伝統行事であり、英和生のたくましさと思いやりの心を育み続けてきた東洋英和教育の象徴でもあります。

 

 今年は福島県会津坂下教会から高橋真人牧師をチャプレンとしてお迎えしました。数々の説教を通して、今も東日本大震災後の苦難にある人たちのことに思いをいたし、自然とともに生きることの意味を深く考える機会となりました。

 

 やや気温が低い日が多かった今年のキャンプですが、野尻湖をカッターと歩きで一周するキャビンデーや、水泳・ヨット・ボート・カヤックなどの選択プログラムを、みんな元気に楽しみました。今年はピザ釜を作って料理したり、斑尾山ハイキングなどを行う新しい選択プログラムもできて、野尻湖の楽しみ方が増えました。

みんなで力を合わせてカッターの重いオールを漕ぎます。

遠泳。となりにいるバディとリズムを合わせて、励ましあいながら泳ぎ切ります。

キャンプファイヤーは上級生が心を込めて手作り。

夕方、船で湖上に出て、風を感じながら礼拝をしました。

野外炊飯。何か飲んでいます?

食後の洗い物も、キャンプソングを歌いながら楽しんで。

今年は専門のレスキューの方に安全をチェックしていただきました。

大きな自然に包まれると、心が解放されます。

風をつかんで遠くを目指します。

素敵な夏の思い出と、たくさんの友情を得られました。

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