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2016年度 野尻キャンプ

2016年8月1日(月)~6日(土)

今年も中3から高三までの有志93名、卒業生リーダー15名が参加して、野尻キャンプが行われました。

野尻での東洋英和の野外教育は1935年に始まり、戦争の影響や財政難等による空白の時代もありましたが、どうしてもキャンプを再開したいという当時の院長先生をはじめ先生方の熱意により、現キャンプサイトが1970年に建設されました。

本年度はこのキャンプサイトにおける47回目の野尻キャンプとなります。

時代の流れで移りゆくもの多い中、学年を超えた友情や自主性を育み続けてきた、キャンプの伝統は色あせずに今も生き続けています。

 

 参加者たちは水泳・ヨット・ボート・カヤックなどの選択プログラムや、野尻湖をカッターと徒歩で一周するキャビンデーなど、盛りだくさんのプログラムをみんな思いっきり満喫しました。

美しい自然につつまれた環境で、朝や夕に礼拝を守ります。

チャプレンの先生の数々のお説教を通して、神様から与えられる恵みに感謝し、自分を見つめ直す静かな時を過ごしました。

特に、最終日の朝は、広島の原爆投下を覚えて、平和を祈りました。

朝の礼拝。自然の中で神様の恵みに感謝します。

風を受けて爽快に湖面を滑るヨット。難しい技術を習得するため真剣です。

カヤックやカヌーで野尻湖に漕ぎ出ます。暑くなったら湖水を浴びてクールダウン。

遠泳。隣にいるバディとリズムを合わせ、励まし合いながら泳ぎ切ります。

選択プログラムの最終日。円陣を組んで、いざ出発!

食事の時間もとても賑やか。学年の壁を越えてみんな仲良し。

キャビンごとに楽しい旗を作って、みんなの前で歌いながら発表しました。

朝のメディテーション。一日の初めに、静かな湖畔で心を整える、大切な時間です。

野外炊飯では、かまどで火をおこし、カレーを作ります。煙たいけれどがんばります。

空には天の川。雲のない夜は、満点の星空に出会えます。

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