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2012年度 中2夏期学校

前期 2012年7月24日(火)〜7月27日(金)
後期 2012年7月28日(土)〜7月31日(火)

 中学2年生の夏期学校では、長野県野尻湖畔にある本学院の施設「野尻キャンプサイト」にて3泊4日の共同生活を体験します。前期後期に分かれ、各10のグループを組んで、それぞれのキャビンで生活をします。グループはクラス単位ではなく学年全体で作るため、グループのメンバーの多くは互いをよく知らない同士となります。
 

上信越国立公園の中にある「野尻キャンプサイト」では、都会で得ることのできない豊かな自然の中で、生徒達は初めて見るもの触るもの、驚きと発見の連続です。TVも見られず社会から隔離されたような不便な環境ですが、騒々しい都会から離れ、自分を見つめ直す機会が与えられるからこそ得られるものがそこにあります。朝と夕方に戸外の静かな湖畔で礼拝を献げる礼拝も、心穏やかな時を持つ機会となっています。
夏期学校では、野尻湖での水泳、野外炊飯、カッター漕ぎ、キャンプファイヤー、野外炊飯、自然観察といったプログラムがあります。水泳は泳力に応じて赤・黄・青・白のグループに分かれ、それぞれ練習を重ねます。先生や先輩、友達の声援に支えられて、泳ぎ切った時に、頑張ることができた自分に自信をつけた生徒も多いことと思いま す。"互いに励まし合いながら成長しあう"まさに東洋英和という学校らしさ伺えます。
 

ここ数年、思うような天気に恵まれていませんでしたが、今年は前期後期とも晴天続きとなりました。生徒達は、美しい野尻がすっかり好きになったようで、今年も皆が思いっきり楽しみ、たくさんの思い出を作ることができました。各キャビンのメンバーは、以前から友達だったようにすぐに打ち解け、皆でキャンプソングを歌う元気な声が響いていました。
 

メインホールにて行われた開校礼拝の様子です。ノアの方舟を象ったオール木造の美しい自慢のホールです。

今年は良い天気に恵まれました。野尻湖と黒姫山をバックにハイチーズ。

キャンプファイヤーは、オープニングとクロージングの2回行われます。今年も盛り上がりました。

湖でカッターとビッグカヌーを漕ぎました。二艘のカッターにはそれぞれ「楓」と「芙蓉」(野尻湖の別称「芙蓉湖」から命名)という名が付いています。

蝉の鳴き声と木の葉がこすれる音だけの静かな夕方の一時、礼拝を守りました。

今年も野外炊飯をしました。薪で料理をするのは初めてという人も多く、試行錯誤。でも美味しいカレーライスが出来上がりました。

夜、夏期学校の様子を葉書に書き、家族へ送りました。

いよいよまとめの“遠泳”の時がやってきました。みんなで輪になって気持ちを一つにします。頑張るぞー!

遠泳は泳力に応じて泳ぎます。一番泳力のある水泳帽が白帽のグループの遠泳です。キャンプサイトに向かって綺麗な隊列をつくって泳いでいます。

黄色の帽子のグループです。先生と卒業生がボートと伴泳で、声を掛けながらしっかり見守ってくれますので、安心して泳ぐことができます。

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