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卒業生によるオンライン進路ガイダンス

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6月8日(火)高等部3年生を対象に、「卒業生による進路ガイダンス」が行われました。

毎年恒例の企画ですが、今年は中間試験の最終日にオンラインで実施しました。東京だけでなく北海道からの参加、また授業の合間をぬっての参加もありました。

28名の卒業生が、理系(医歯薬系)、理系(理工系)、文系(人文系)、文系(社会系)、音楽系、美術系、東洋英和女学院大学の7つのグループにわかれて、お話ししてくれました。

大学の志望理由、学習スケジュール、生活のポイントなどについて、今春大学に入学したばかりの卒業生から直接話が聴けるとあって、生徒たちはアドヴァイスシートとメモを手に真剣に聴き入っていました。どの卒業生も自分の成功体験だけでなく、受験の厳しさや失敗談を交えながら、これから受験に挑む生徒たちを勇気づけるお話をしてくれました。多くの卒業生が共通して語っていたことは、「英和での最後の1年間の学校生活を大切にして欲しい」「自分の夢を強くもつことで最後までがんばれた」ということでした。また、「一生懸命になって本気で向き合うという経験は、自信になるし、自分自身成長できた。」「受験前には、悔しいのは第1志望に合格できなかったことではなく、努力できなかったということだろうと思った。その意味では、やりきったと満足して受験が迎えられそうだと思ったので、よい1年間を過ごせたと自信をもって受験当日が迎えられた。」という言葉が印象的でした。

後輩のために、多くの卒業生が力を貸してくれました。後輩への思いやりは東洋英和の誇らしい伝統の1つです。

卒業生は後輩たちのためにアドヴァイスを真剣に語ります。

身を乗り出して真剣に聴き入っています。

授業の合間に、大学の片隅から参加してくれました。

実際に使った手帳を紹介してくれました。

過去問を解く予定の立て方を紹介してくれました。

少人数の座談会形式です。(中1からのプレゼントの花束が写っています)

美術系では作品もみせてくれました。

画面共有も有効的に使います。

ぎっしり思いの詰まったアドヴァイスシートです。

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