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2017年度 高三修養会

2017(平成29)年5月8日(月)~10日(水) 於:天城山荘(静岡県)
テーマ:20世紀少女

高三で行われる修養会は、これまで東洋英和で学んだ6年間をふり返り、これからの人生をみつめるために行われます。

今年は講師として日本キリスト教団奥沢教会の八木浩史先生をお招きして、「20世紀少女 ~終わりゆく平成 つくれ未来~」というテーマのもと、3度の講演をして頂きました。

八木先生は、時代の変化について、変わりゆくもの、変えていくもの、変えてはいけないものについて、分かりやすく丁寧にお話し下さり、ディスカッションに導いて下さいました。

講演を受け、2度のグループディスカッションを行いました。自分たちで決めたテーマ「将来・未来」「英和」「仲間・友達」「一期一会」「理想」「女性」に分かれて行ったディスカッションでは、普段あまり話さない人とも、熱く語り合うことができました。

また浄蓮の滝の散策やキャンドルサービス、委員による企画などのプログラムも行われました。

生徒達は日常の忙しさを忘れ、元気いっぱいに3日間を過ごし、修養会を満喫していました。

大学受験を控え、焦りや不安を抱える中、日常から離れて静かに聖書の言葉に耳を傾け、友と語り合った時間は、これからを生きる指針になるでしょう。

緑に囲まれた美しい大チャペルで開会礼拝を捧げました。

礼拝の後は、生徒による発題。
今年の修養会の課題図書はバニヤン著『天路歴程』でした。

八木先生による講演1のテーマは「これまでの時代」でした。
♫まわる~ま~わる~よ時代~はまわる~♩

講演を聴いた後はグループに分かれてディスカッションを行いました。

朝は生徒による礼拝で始まりました。

八木先生による講演2のテーマは「この時代」。
今の時代とはどのようなものか、どう捉えるべきかを考えました。

天城山荘から数十分散策すると、浄蓮の滝です。
この後、わさびソフトをたべた生徒は…

幻想的な雰囲気手間も割れたキャンドルサービス。

講演の最後には、委員を中心として歌を歌いました。
当日までアレンジを考えてくれたピアノ演奏の二人にも感謝!

今回も天城山荘に登場した謎のキャラクター「わさビーバー」

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