学校生活

中学部・高等部トップページ学校生活年間行事 > 2016年度 高等部三年生 修養会

2016年度 高等部三年生 修養会

2016年5月9日(月)~11日(水) 天城山荘(静岡県伊豆市)
 テーマ「Challenger ~羅針盤を使うときがきた~」

16shuyoTOP.JPG

 中高を通じて最後の学年宿泊行事となる「高三修養会」は、東洋英和でのキリスト教教育の礎を再確認し、総括するとても大切な行事です。

 今年は講師に小野慈美先生(捜真バプテスト教会牧師)をお迎えして、修養会のテーマ「Challenger ~羅針盤を使うときがきた~」をもとに、3回の講演をしていただきました。生徒たちは、真剣な面持ちで、先生の語られていることをしっかり感じ、ところどころに先生が演じてくださるものまねの妙技にも惹きつけられていました。

 講演の後には、グループディスカッションで先生のお話や予め準備していたテーマについて熱く語り合い、新たな理解とさらなる疑問を持って考えを深めることができました。

 日常の喧騒から離れ、聖書の御言葉が語りかけていることを感じ、友人や先生のお話を心に留め、これから歩む人生についてともに語り、一人ひとりにとても貴重な忘れられない3日間となったことでしょう。

緑に囲まれた木のぬくもりのあるチャペルで開会礼拝を守り修養会は始まりました。

天城山荘のお食事は、心のこもった家庭料理のよう。その上みなで一緒に食べる食事は、会話も弾み本当においしい。

講師の小野先生は、聖書のみことばを、ご自身の体験を交えお得意の物まねをご披露されながら、心にしみるようにお話くださいました。

修養会のメインプログラムでもあるグループディスカッションは、日頃のおしゃべりとは一味違う会話で盛り上がります。

先生も交えてのディスカッションは、講演のお話の続きで盛り上がります。

ちょうど「浄蓮の滝」散策の時間にお日様がのぞき、マイナスイオンをいっぱい浴びてきました。

レクリエーションは、クラス対抗の大縄で、久しぶりの縄跳びも楽しかったです。

「過去から未来へ」では、懐かしい写真がいっぱい。思い出がよみがえります。

中3の時、合唱コンクールで歌った大好きな「信じる」を大合唱。

二日目の晩のキャンドルサービスは、ろうそくの火を見つめながら、心静かに祈り、友達と先生のお話をしっかり受け止めました。

前のページへ戻る
TOP