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2015年度 高三修養会

2015年5月11日(月)~13日(水) 天城山荘(静岡県伊豆市)
テーマ 「原点 ~たちかえる場所~」

中高を通じて最後の宿泊行事となる「高三修養会」は、東洋英和でのキリスト教教育の礎を再確認し、総括するとても大切な行事です。

今年は講師に藤本満先生(インマヌエル高津キリスト教会牧師)をお迎えし、今年度の修養会テーマ「原点 ~たちかえる場所~」をもとにした講演を3回していただきました。

生徒達は、時に目を輝かせ、時に真剣に話に聴き入っていました。

また、講演の後にディスカッションをもち、先生のお話に基づいた意見交換や、予め準備しておいたテーマについて楽しく、熱く語り合う中で、各自に新たな「原点」が芽生えていくような貴重な経験が与えられました。

季節外れの台風の接近に合わせて、予定を臨機応変に組み換えながらプログラムを進めていきましたが、参加者全員にとって生涯忘れ得ぬ大切な3日間となったことでしょう。

緑鮮やかな木立に囲まれた趣のあるチャペルに集まり、開会礼拝から修養会は始まりました。

翌日の悪天候を考慮し、天気が良い1日目のうちに「浄蓮の滝」まで散策しました。

天城山荘のお食事は、心のこもった家庭料理のよう。最後の宿泊行事、一緒に食べる食事を楽しんでいます。

課題図書を読んだ感想文をクラスの代表が発表して修養会の発題としました。

講師の藤本先生は、聖書のみことばを、とても興味深く、分かりやすく解き明かしてくださいました。

グループに分かれてのディスカッション。山荘のあちこちに会話の花が開きます。

時に先生も交えて、各自が心を開いてさまざまな思いを話し合います。修養会のメインです。

メモリアル・タイムでは、体育館でゲームを楽しみました。

最後の晩はキャンドルサービス。ろうそくの灯りの中で静かに祈り、友や先生のお話しに耳を傾けます。

部屋に戻ると、高1カンファレンスで2年後の自分に宛てて書いた手紙が届いていました。あの頃の思いを振り返り、時の流れを感じます。

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