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2014年度 中1オリエンテーション

2014年5月14日(水)~5月16日(金)

東洋英和の精神である「敬神奉仕」を身につけた中学生となるための第一歩として、今年も中1オリエンテーションを行いました。

昨年度までは軽井沢・追分で2回に分けて行っていましたが、今年度からは全員が同じ時間を共有することができるよう、場所を清里清泉寮に移して行いました。

1日目はやや天気のぐずつく中、バスに乗って清里清泉寮に向かいました。

到着後すぐの昼食では、清泉寮自慢のカレーをいただきました。

開会礼拝では石澤部長先生から「『敬神奉仕』とはどういうことなのかを3日間かけて真剣に考えてほしい」とのメッセージをいただき、生徒たちは3日間の宿題を与えられました。

その後のアイスブレイクではクラスが一丸となり、空気椅子で和をつくりました。

入浴自由の時間はバトミントンをしたり、サッカーをしたりと広い広い牧草地を駆け回ったり、お部屋でおしゃべりをしたり、思い思いの時間を新しい友達とともに過ごしていました。

夕食後は、「聖書に学ぶ」の時間をもちました。「放蕩息子」のたとえ話を聞き、神様が私たちをどのような時でも愛してくださることについて知ることができました。

 

2日目は朝食の後、元気に歌うところから一日が始まりました。

クラスの時間では一人一人が小さな木片に自分の名前、似顔絵と、自分が大切にしたい聖句を書き、クラスごとに一枚の大きなコルクボードに貼りました。

これは年間を通して教室に飾られます。クラスの時間の後、「善きサマリア人の例え」について学び、グループディスカッションを行いました。

ディスカッションの前半では、困っている人に対してわたしたちが何をするべきなのか、隣人とは誰を指すのかについて、話し合いをもちました。

またディスカッションの後半には、「善きサマリア人の例え」のそれぞれの登場人物のその後を描く、朗読劇を考えました。

昼食後は、20人ごとに清泉寮のレンジャーさんと一緒に清泉寮の素晴らしい自然の中を1時間半ほど散策しました。

小雨の降る中でしたが、生徒たちは思い思いに、草木に触れ、自然を感じるよい時間となりました。

夕食後のグループ発表でディスカッションでつくった朗読劇の発表をした後には、キャンドルの静かな灯の中、友達や先生方のお話に聴き入り、これからの東洋英和での学校生活について思いを巡らしました。

 
3日目は、マザー・テレサについての学びを通して、「隣人」とは誰なのか、さらに理解を深めることができました。

マザー・テレサの行動は、神様の愛を受けとめた結果であることを学び、私たちも神様に愛された者として、周りの人や社会とどのように関わっていくのか、考えさせられるひと時となりました。

 

主題聖句「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛しなさい」(マルコによる福音書12章30節)「隣人を自分のように愛しなさい」(マルコによる福音書12章31節)のもと、共同生活を通して、これから6年間を共にする仲間達との親交を深める3日間となりました。

 

2013年度の様子はこちら

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開会礼拝から3日間の共同生活が始まります。

空気椅子の輪はクラスの和、みんなで成功を目指しました。

自由時間は牧草地へ、みんなひたすら走り回ります。

室内で卓球を楽しむグループもありました。

「聖書に学ぶ」の時間は聖書に心を向ける時間となりました。

グループディスカッション。それぞれの考えを聞きあいました。

レンジャーさんといざ、森の中へ。

鏡を見ながら歩くと、何が見えるのかな。

手作りの松ぼっくりの万華鏡。

自然にふれる機会となりました。

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