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2012年度 中1追分オリエンテーション

前期(4・5組)   2012年5月14日(月)〜16日(水)
後期(1・2・3組) 2012年5月16日(水)〜18日(金)


東洋英和の精神である「敬神奉仕」を身につけた中学生となるための第一歩として、中1オリエンテーションを軽井沢・追分寮にて行いました。チャペルに掲げられた主題聖句「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛しなさい」(マルコによる福音書12章30節)「隣人を自分のように愛しなさい」(マルコによる福音書12章31節のもと、出会ってまもない仲間達と送る共同生活の中で、神様や人との交わりについて深く考える3日間となりました。

1日目は学校に集合、バスに乗ってお昼前にはさわやかな風が吹く追分寮に到着しました。開会礼拝、昼食、生活準備を終え、午後からは「聖書に学ぶ」の時間をもちました。皆で元気よく賛美歌を歌った後、「放蕩息子」のたとえ話を聞き、神様が私たちをどのような時でも愛してくださることについて知ることができました。晩にはキャンドルの静かな炎の中、友達や先生方のお話に聴き入り、これからの東洋英和での学校生活について思いを巡らしました。

2日目は「善きサマリア人」のたとえ話を学び、グループディスカッションを行いました。グループディスカッションでは、困っている人に対してわたしたちが何をするべきなのか、隣人とは誰を指すのかについて、話し合いをもちました。午後はレクレーションの楽焼の絵付けに挑戦し、夜はグループごとに考えた「善きサマリア人」についての寸劇の発表を行いました。どのグループも主体的に取り組み、劇の練習を通して互いの親交を深めることができました。

3日目は、マザー・テレサについての学びを通して、「隣人」とは誰なのか、さらに理解を深めることができました。マザー・テレサの行動は、神様の愛を受けとめた結果であることを学び、私たちも神様に愛された者として、周りの人や社会とどのように関わっていくのか、考えさせられるひと時となりました。これからの英和生活の指針となる「心のお土産」を神様からたくさん頂いて、新緑の香る追分寮を後にしました。 

開校礼拝 さあオリエンテーションの始まりです。

「神様といつもいっしょ」 歌からも学びます。

聖書に学ぶ1 神様の愛について

聖書の放蕩息子のたとえ話を学びました。

夜にはキャンドルサービスしました。ロウソクの火でチャペルは特別な雰囲気になります。

思い思いの楽焼の作成中です。絵付けを体験しました。

聖書に学ぶ2でのグループディスカッションの様子です。

ディスカッションの後、劇を考えて夜に発表しました。

自由時間には目隠し卓球を体験しました。

聖書に学ぶ3ではマザー・テレサの生き方を学びました。

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